師範ブログ - 最新エントリー

専門系雑誌に掲載

執筆 : 
2013-7-11
 スポーツグラフィック系の雑誌(プロ野球・競馬・ラグビーの特集からプロレス・格闘技特集と幅広く掲載)「NUMBER」(7.11号)に5月の北斗旗体力別-240で優勝した飯村健一 吉祥寺支部長の記事が載った。
 昨年の月刊フルコンタクトKARATE(8月号 NO306)掲載された加藤久輝選手の特集記事(試合テクニック等の紹介が主で)とは(趣が)違って、若手とか後進の連中(当然ながら当支部塾生を含め)に激を発信していると思うよ。
来年は(いよいよ)第4回世界大会が控えており「待ったなし」で空道(母国)復権するため海外の選手と対戦(拳を交え)する訳で、前途した連中の奮起を俺自身は期待したいね。
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昇段(支部長師範)所感

執筆 : 
2013-6-30
七段取得 石巻支部長師範 三浦悦夫 所感
 先般、本部から「昇段通知」が、そして週末に「認定証・帯」が送付され、晴れて七段の昇段が決定しました。
東塾長を始め事務局長、そして再審査(連続組手)時に立ち会いをしていただいた佐藤節夫最高相談役・平塚和彦評議委員長、支部塾生の皆さん 色々と御指導・御協力ありがとうございました。1月の支部長・幹部審査時では右膝の怪我もあって、組手の成績が思う様な展開にならず結果的に保留の状況で正直、当分は審査自体を疎遠にしようかと思料していましたが、震災から稽古の再開そして昨年から一般部・少年部の通常対応(試合・審査・SC等)をしている中で、12’全日本無差別のキャッチフレーズである「空道復権」という言葉が心に響き、このまま自分が結果を出さず悶々(モヤモヤ)した気持ちで推移するのが嫌悪してきて、又、支部塾生を引っ張る立場として姿を見せたいという気持ちが相乗して今回、東北本部道場での再審査(連続組手)の運びとなりました。
 再審査(連続組手)の経過等については、師範ブログ等を参照していただくとして今後も空道復権の一助になる様、自分なりに精一杯「努力精進」することを誓い所感とします。ありがとうございました。   押 忍

↑[画像・左]6.16東北本部再審査においての結果から昇段通知が本部から送付されて
  [画像・右]6.22少年部支部審査の結果から帯+認定書も送付され

↑[画像・左]
昇段者とかの撮影は、ある意味慣れていたものの、いざ(今度は)俺ということになると照れ(!?)が生じてしまい稽古中の少年部
(ひなの・桃遥をつかまえて)と=この様な画になりました
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 例年、時期的には北斗旗体力別後の5〜6月に地区審査が行われていたが、ここ何年か開催されないので一般部・少年部共、年末の地区審査以降ある意味「間」が空いていること、これは俺の判断で審査対象(=稽古回数・自力の見極め)少年部の級位が浅いこともあり今回、支部審査を実施(一般部は全国SC・無差別予選+交流試合時に審査目標をと考え、今回は回避)した。
 受験した子供達で黄帯以上又は、今回の審査で黄帯以上に昇級した場合は次回の「少年少女」(県・東北)は全日本選抜への目標意識(+ルール上も掴みからの打撃も導入されているので)と変わってくるので、しっかりと稽古を積ませていきたいね

↑[画像・左]黙想から始まり
  [画像・右]ロープワーク(縄跳び)でアップさせた後、基本(突き)の画

↑[画像・左]基本(蹴り)の画
  [画像・右]移動(パンチ)の画

↑[画像・左]移動(蹴り)の画
  [画像・右]補強(拳立て)の画だが 地区審査時の規定(回数)以上の拳立てを課して

↑[画像・左]
補強(スクワット)の画だが 地区審査時の規定(回数)以上のスクワットを課して
  [画像・右]
新井ひなの(8級・画像奥)のスパー  父親も一般部で稽古を積んでおり(正に)「空道一家」-1
スパーの方だが、右パンチ(フック系)に長足の進歩があり(コンビもスムーズに繰り出し)次のステージ(段階)が楽しみだよ

↑[画像・左]
増田圭伸(6級・画像右)のスパー
小学3年生にしては、リーチに恵まれており柔軟な蹴りを繰り出すことが出来ている様で
  [画像・右]
遠藤凌人(5級・画像左)のスパー
前途した、ひなの同様に凌人の父親も一般部で稽古を積んでおり(正に)「空道一家」-2
スパーの方だが中学生という(受験者が大半、小学生)ことで試し?に一般部の宏信とスパーをさせることに
宏信は少年部ということで多少「受け」に徹してはいたが、凌人はコンビの流れから宏信の足をキャッチして、支え釣り込み足を
仕掛けてグランドに 

↑[画像・左]マウントを取り、決めの動作が入って=何と「効果」ポイントを獲り
  [画像・右]支部審査一切を終了、整列させ黙想+道場訓唱和
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 今年の1月13日(日)に、支部長・幹部審査の受験をした際は右膝の怪我(右膝内側靭帯の損傷)を押しての状態で、寝技無し空道ルール・空道組技ルールの時はオール引き分け(過去の昇段審査では何ポイントか取れた記憶があったが・・・)で、残りの寝技では引き分け以上でクリア(昇段)だったものの、相手とのやりとりで膝の状態が悪化してしまい棄権の形をとり、その時点で昇段が保留になっていたが、この度、再審査の場として東塾長の特段な配慮により6月16日(日)東北本部において最高相談役・評議委員長立ち会い(←それはこれで相応のプレッシャー!で+1月の支部長審査では組手の相手は大半が支部長の方だったが、今回は当支部黒帯の連中(現役)を揃えての組手(←「やってしまった!」感があるものの)ガチンコの姿を弟子に見せるのも良いかなと「B型の本能」が働き)の下、再審査(連続組手)を行うことになった。
 詳細・所感的要素は以下のとおり連続組手の審判を担当(A.コノネンコ師範に依頼したが所用があって)した小川師範代と組手の相手をした三浦(秀)の内容(組手担当の代表として書かせて)を参照ということにさせてもらい、何はともあれ今回の再審査(の様子)については「師範ブログ」側で載せてみました。
小川 英師範代(参段)  「再審査(連続組手)を観て」  
 去る6月16日(日)に三浦石巻支部長の七段昇段(再)審査が東北本部にて実施されました。
自分自身三浦師範の組手を見るのは1986年(現役時代)以来であり非常に楽しみにしておりました。一方、三浦師範におかれましては前日まで通常稽古をとおされており走り込みはされているとは聞いておりましたが、特に対策的な稽古(調整)はせず、弟子への指導を中心にいつもどおりでした。
そして当日を迎えました、会場は東北本部です。佐藤節夫最高相談役・平塚評議委員長立ち会いで緊張感の漂う中、基本+移動稽古で汗を流した後は、いよいよ4人組手が開始されました。その内容はいつも試合の時に必ず声を掛けている・・・「自分から仕掛けろ!」との言葉を自ら体現した組手でした。常に先・先と攻めて最後まで諦めず戦い抜く!!結果3勝1分け(3.5ポイント)の見事な内容でした。昇段おめでとうございます。
 平塚評議委員長には全般的な動きの良さを評価いただきました。三浦師範本当にお疲れ様でした。
又、時間を割いて立ち会いいただきました佐藤節夫最高相談役・平塚評議委員長ありがとうございました。組手の相手をした「全日本出場組」の阿部初段、菅原参段の他、現役の三浦(秀)初段、阿部靖初段、そして撮影係の佐々木初段お疲れ様でした。それと石巻や他で祈ってくれた支部の皆さんありがとうございました。常に弟子を最優先の三浦師範の下で益々、石巻支部を盛り上げていきましょう。  押 忍
三浦秀人(初段)  「再審査(連続組手)の組手を担当して」  
 押忍!始めに今回、三浦師範の審査に参加させていただきありがとうございました。
最初に師範から対戦相手の1人として声を掛けていただいた時は正直、はたして私ごときが師範の相手が務まるのかというのと、自分の師匠とガチンコで拳を交えるというある意味「師弟関係」における1つの大きなテーマに直面し、すごく複雑な気持ちになりました。とは言え私も大道塾で空道を修行する塾生の端くれとして、三浦師範に失礼の無い様に気持ちを切り替え、いつも以上に稽古に打ち込み審査に挑みました。(勿論、私以外の対戦相手も同じ様な気持ちだったと思います。)
 そして審査当日、佐藤節夫最高相談役・平塚和彦評議委員長が見守る中、基本+移動とこなしていき連続組手が行われました。結果は4人中3勝1分けと圧倒的な強さを我々に見せてくれました。(私との対戦では壁際に追い込まれボコボコにされました。)後日談なのですが、通常の稽古の他に師範は膝の痛みをこらえ、震災で未だガレキの残る南浜町の道路を走り込んでいると聞きました。現役を退いてもなおコツコツ鍛錬を続ける姿は、我々弟子達の見本でもあると思いました。
 最後になりますが、私が師範と同じ年齢(50歳)になった時、同じ様な組手が出来るか?と言えばかなり謎マークが残りますが、師範の様に心も体も強い漢になるのが私個人の目標でもありますで、これからも御指導よろしくお願いします。そして昇段おめでとうございます。  押 忍

↑[画像・左]1月の支部長審査での組手(俺・画像手前)だが、右膝に踏ん張りがきかずでパンチ+蹴りのコンビは出なく・・・
  [画像・右]審査終了後の記念撮影だが、これまた踏ん張りがきかないので屈んでしまい

↑[画像・左]6月16日(日)東北本部での再審査(連続組手)が始まり
  [画像・右]基本の画

↑[画像・左]移動に入る頃になると熱気が帯びてくるので東北本部道場とはいえ、支部道場と同じ雰囲気になり
  [画像・右]移動(蹴り)の画だが・・・俺自身、号令をかけているのでアップ替わりになっていない様で

↑[画像・左]
佐藤節夫最高相談役・平塚和彦評議委員長に立ち会いをしてもらい
  [画像・右]
そして連続組手の開始 審判には小川師範代(参段)が担当
寝技無し空道ルール×1人目  相手は阿部宏信(初段・画像手前)

↑[画像・左]宏信のパンチを受けた(=久々に現役のパンチを受けたことで速さが見え)が、中盤以降連打を繰り出すことが出来て
  [画像・右]右膝の状態も普通ということもあり蹴りをヒットさせ  結果、俺の判定勝ちに

↑[画像・左]
寝技無し空道ルール×2人目  相手は三浦秀人(初段・画像左)
三浦(秀)は俺と組手をするのが決まってからの数週間、コンスタンスに稽古に来ては調整していた様で
=俺は試合上の対戦相手ではないからな! この組手は判定の結果、俺の判定勝ちに
  [画像・右]
インターバル後は空道組技ルール  相手は菅原智範(参段・画像手前)
菅原は何といっても「重い」って感じだよ。展開として互いに打撃+投げを仕掛けたが巻き込み気味になりポイントならず  
判定の結果、引き分けに

↑[画像・左]最後は寝技ルール 相手は阿部 靖さん(初段・画像左)下の状態からはスイ―プが出来たもののポイントになる動作が出来ずで
  [画像・右]上の状態からはガードポジションからパスガードしてマウントを取り、決めでポイントを獲り、ここでタイムアップ 結果、優勢勝ちに

↑[画像・左]
連続組手の結果は3勝1分(3.5ポイント)
  [画像・右]
再審査(連続組手)が終了し最高相談役・評議委員長から講評をいただくことに。最高相談役から弟子達に対し「三浦支部長をこれからも
よろしくお願いします」と話された時は、感銘し涙腺が危なくなりまして

↑[画像・左]
審査の一切が終了して一同でカシャ  取りあえず(またしても)堅苦しいので
  [画像・右]
まあ、これで良いかということで・・・
俺自身(立ち位置が)最高相談役・評議委員長に挟まれている形なので、ある意味「動けず」で
※更に、もうワンカット(=アドリブの最終形で!?)があったがピンボケで採用ならず
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 前ブログに使用した画に続けて、UPすると「間延び」するのでVOL−2として載せてみました。

↑[画像・左]大会パンフと支部長表記のタグ
  [画像・右]北斗旗チャンピオンフラッグをカシャ

↑[画像・左]
開会式直後のルール説明(=またしても)は俺が担当することに・・・次回以降は、後身(?)に委譲したいと思っています
前にも言っていた様な? ※文面は13’全日本体力別の更新文面をコピーを引用
  [画像・右]
各出場選手のセコンドに付いた支部塾生の面々=御苦労!

↑[画像・左]
260+準決勝戦へ挑む菅原の試合前に対戦相手の成田支部 キーナン・マイク選手とカシャ
この2人、何度か全日本で対戦(お互い第3回世界大会の代表(同じカテゴリーでもあり)にもなり)拳を交えた仲(!)だけにキーナン選手は
菅原に対してやりにくい相手と言っていたね
  [画像・右]
今回、久々に恒例!の焼肉店(=牛角大街道店)で食事会(打ち上げの意味があり)を挙行し終了後に店員の女の子も一緒にカシャ
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