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 2017’に続き5年振りのアジア(選抜)空道選手権大会がカメイアリーナ仙台で開催された。時節柄今回の大会においても(支部HPの構成において)当支部出場選手+帯同セコンド者がいなかったので前日→当日に係る大会トピックスを含め、改めてここで紹介します。

↑[画像・左右]
本大会の会場は「カメイアリーナ仙台」
2018’世界選手権の会場であった愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ 第1競技場)と同等のキャパだね

↑[画像・左右]
前日の会場設営には小川さん・敦両名に手伝いしてもらい、当日(前日手伝いから変更になり)は、靖さんが対応=スタッフTシャツをカシャ
 
↑[画像・左右]
大会(コート別)司会進行(ルールミーティングも傾聴し)として松井が担当  ※本大会へ前日・当日の対応=支部塾生の皆さん御苦労様!
 
↑[画像・左]
会場入り口のエントランスには、(5月開催の北斗旗全日本体力別選手権の翌日に)「大道塾・空道創始者東孝を偲ぶ会」で
掲示されたパネルがあり
  [画像・右]
大会パンフとタグ
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 9月18日(日)に2022’全東北空道ジュニア選手権大会が仙台市青葉体育館 柔道場で開催された。
試合結果(詳細等)は別途、更新(参照=現在、作業に邁進している状況でして・・・)ということではあるが俺自身、前ブログでも書いたが今回は今回とて県外遠征時と同様に前日移動にしたこと+試合数(=更新画像数)にある程度、余裕(時節柄(コロナ禍)の影響でも少年部(一般部等含め)年間大会数が確保されつつであるが・・・)がでているので作業スピードを上げていきたいね。
 
↑[画像・左]
今回の大会も7月の県大会同様、コロナ感染防止対策の一環として午前に局交流戦を、午後に吃地区予選と分けて「分散」化を図り
  [画像・右]
東北大会ということもあり久々に「支部オリジナルフラッグ」を掲げ
 
↑[画像・左]
前回大会同様、審判としてあゆ(Uカテゴリールールを把握していることもあり=本人は久々の審判で「ムズい」と)に担当させていたが
試合前に出場選手にグランドの攻防らについてアドバイスをして
  [画像・右]
あゆの審判の模様だが相当の試合数ジャッジして=実務として良い経験!になり
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 9月18日(日)仙台市青葉体育館 柔道場において全東北空道ジュニア選手権大会(個人戦)が開催される。
時節柄、新型コロナウイルスへの感染拡大防止の観点及び今年(例年)の夏(当然、梅雨明けは例年より早く)は「猛暑」になっていないが催事が終る度、今までの疲れの度合いに増して「疲労」が重なり俺もそうだが、各選手(子供)達も(ある意味で)大変だとは思うよ。
各選手(子供)達は(ある意味で)それでも今回(今年)の試合、何回か試合に出場経験のある子であるのでしっかりと対応=奮闘してほしいね。

↓今回出場する選手達・・・何にしても当日は目一杯頑張れ!=定型化フレーズ
 
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 7月10日(日)仙台市青葉体育館 柔道場において宮城県空道選手権大会(個人戦)が開催された。
試合結果(詳細等)は別途、更新(参照=現在、作業に邁進している状況でして・・・)ということではあるが俺自身、前ブログでも書いたが9月に向けた一般部・少年部共に地区選手権があるので「奮闘」したいところだね。いつもの様に(改めて)トピックス的な要素(画)は、ある程度?あるので以下のとおり載せてみます。
 
↑[画像・左]
宮城県空道協会が主催・主管ということで各(支部)協会から審判を始め本部(計時等)席担当を要請された工藤さん(今回の担当は掲示係 
「総合司会進行」として松井(旧姓 清水)薫は諸事情により欠席=残念)
  [画像・右]
前回大会同様、審判としてあゆ(Uカテゴリールールを把握していることもあり=本人は久々の審判で「ムズい」と)に担当させて
交流試合U9青帯以下 阿部吾子(8級) 所 感
 今回は大会1試合目だったので、とても緊張しました。緊張したらいつもより全然動けなくて、攻撃もちゃんと出すことが出来ませんでした。そしたらあせってしまって余計、攻撃が上手く出来なくなって負けてしまいました。あと相手選手の足が長い気がしました。
 9月の東北大会では私も前蹴りをちゃんと相手選手に当てたいので沢山、稽古します。
回し蹴りも、もっともっと早く強く出してしっかり当てたいです。ステップも稽古して攻撃もよけたいです。先輩方、三浦師範ご指導よろしくお願いします。 オ ス
 
↑[画像・左]
U9青帯以下に出場の阿部吾子(8級)  アップ時にはコンビ(特に蹴り)の反復は出来ていたが・・・
  [画像・右]
いざ試合(吾子 画・右)になりイーブンで推移させていたが、コンビに対する重さの印象があって判定負けに
※ルール(カテゴリー)的に男女混合の中でポイント無しで試合をした吾子へは次に期待だね−1
交流試合U11青帯以下 阿部莞太(7級) 所 感
 初戦では沢山攻撃も繰り出す事が出来ました。時間が過ぎると相手選手の動きが遅くなって来たので上段蹴り(効果ポイントも獲り)も当てることが出来ました。
 そして次の試合では上段もステップも上手く出せなくて、相手選手の掴みから守りが出来なく、その後に膝蹴りを沢山もらって負けてしまいました。自分から攻撃を仕掛けて連打したり、もっと色々出来る気がしたし試合が終わっても全然動ける気がしたのですごくすごく悔しかったです。
 9月の東北大会に向けてコンビネーションをしっかり出すこと、沢山攻撃出し続けるスタミナを付けることを目標にしっかり稽古していきたいです。先輩方、三浦師範御指導よろしくお願いします。 押 忍
 
↑[画像・左]
U11青帯以下に出場の阿部莞太(7級)  因みに阿部莞太・吾子は兄妹
アップ時には妹の吾子同様、コンビ(特に蹴り)の反復は出来ていたのが・・・
  [画像・右]
初戦(莞太 画・右)においては得意でもある上段をヒットさせ効果を奪取し優勢勝ちで2回戦に進出、本戦では副審の旗は莞太に支持だったが
主審判断で引き分け延長戦に、掴みからの連打で効果を獲られてしまい優勢負けに 
確実に地力が付いてきているので吾子同様、次に期待だね−2
 
↑[画像・左]
U16男子(50坩焚次砲暴仂譴琉ど翔也(初段)  試合前のアップいでは、お父さんに付き添ってもらい
  [画像・右]
昨年の県ジュニアでも対戦しており動きはわかっていたとは思うが序盤はイーブンで打撃戦を展開したが、途中グランドから腕がらみを
極められ思わずタップ。
翔也のカテゴリーにはグランド・締め関節がどうしてもあるので対応(対処)させていくよ
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 7月10日(日)仙台市青葉体育館 柔道場において宮城県空道選手権大会(個人戦)と開催される。
今年(例年)の夏(なんと6月末に「梅雨明け」をして)は「猛暑」になっているが当然催事が終る度、今までの疲れの度合いに増して「疲労」が重なり俺もそうだが、各選手(子供)達も(ある意味で)大変だと思うよ。それでも今回(今年)の試合、何回か試合に出場経験のある子であるのでしっかりと対応=奮闘してほしいね。
主催者側の県空道協会としてコロナ感染対策を万全にして開催することによる、組織力に発揮に期待だね。
 改めてだが今回ブログは少年部(編)なので県大会に続き、9月の東北地区ジュニア(今年は同協会・同会場)へも「試合当日」にピークになる様な稽古をさせていきたいね。

↓今回出場する選手達・・・何にしても当日は目一杯頑張れ!=定型化フレーズ

 
 
↑[画像・左]本部から(ようやく・・)送付された少年部 認定書+帯
  [画像・右]稽古終了後にすずから授与させて ※一般部は昇級しても帯の授与だけなので、ある意味でシンプル(画像にも出ず)なんだが・・・
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