師範ブログ - 最新エントリー

 例年、春(体力別)が仙台(or愛知県)で秋(無差別)が東京というのが恒例だが、前ブログでも書いたが2020’東京オリンピック・パラリンピック準備の関係で代々木が使えないことから今年は仙台での第3回アジア・全日本ジュニア選手権の開催となった。
 HP内「お知らせ」のとおり試合結果は近々更新するが、相変わらず現時点では更新作業に没頭しているのでブログ編に対応する画等を以下に載せてみますから

↑[画像・左]
前日移動により交通手段として仙石線を利用して
  [画像・右]
宿泊ホテル(来月の地区審査会前日もホテル利用を予定しているが同じ場所ではないので、予約も大変だが
=代理店に依頼しているのでスムーズで)

↑[画像・左]会場内に掲示した支部オリジナル旗
  [画像・右]「空道発祥の地」仙台で初めて開催された第3回アジア選手権

↑[画像・左]開会式前のアップシーンだが 特にコメント無し!
  [画像・右]ジュニア選手権では父親(一般部塾生でもあり)がセコンド対応

↑[画像・左]U19(カテゴリーであるが一般部同様として)小川さん・三浦(秀)がセコンド対応
  [画像・右]前途したとおり父親がセコンド・選手が娘ということで待機所でもケアして−1

↑[画像・左]前途したとおり父親がセコンド・選手が娘ということで待機所でもケアして−2
  [画像・右]前途したとおりU19はカテゴリーであるが一般部同様として小川さん・三浦(秀)そして宏信と一般部でケアをして
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 本部からゼッケンが送付されたことで、こちらも「戦闘モード」だよ!出場する宏信とあゆには、実力をベストな状態(体調)で頑張ってほしいところだね。
 そして今回の「東京遠征」それも(更に)選手+セコンドを帯同しての遠征だから気合が入ると共に、去年のこの時期と比べて改めて機運が違う(大会への準備、選手調整等=例年、試合会場として春(体力別)が仙台で秋(無差別)が東京なので・・)ことを感じているよ。それにしてもセコンド入場許可証+各チケット・・・ある程度の枚数があるので=担当の振り分けに、ある意味「奮闘」している状況でして

↑[画像・左右]本大会(第3回アジア・全日本ジュニア)ポスター

↑[画像・左]選手用ゼッケン+入場チケット類
  [画像・右]パンフ用協賛レイアウト
↓今回出場する選手達だが・・・何にしても当日は目一杯「激闘」を祈念しているよ!

↑[画像・左右]U11女子(34kg以下) 遠藤すず(1級)

↑[画像・左右]U16女子(45kg以上) 阿部ひなた(初段)

↑[画像・左右]U19女子(指数225以下) 末永あゆ(初段)
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 9.23東北地区予選の結果により、来月12日(日)仙台市青葉体育館で開催される17’全日本ジュニア選手権大会ではU11女子(34坩焚次砲鳳麁すず(1級) U16女子(45坩焚次砲飽ど瑤劼覆拭塀蘆福 U19女子(指数225以下)に末永あゆ(初段)の 3名(今回U19クラスということでは(辛うじて)一般クラスの輩出ではあるが・・・何か寂しいね)が正式に出場決定(本部より決定通知の送付があり)した。
 今大会(今年)は第3回アジア選手権と併行開催であるが「地元・宮城」での試合になるので今後の稽古=調整次第ということもあるが、試合本番では稽古の成果を十分に発揮してほしいところであるよ。

↑[画像・左]第3回アジアと全日本ジュニアの試合会場は仙台市青葉体育館
  [画像・右]支部出場3選手への出場決定通知書
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宮城県空道協会の理事会

執筆 : 
2017-10-1
 1日(日)名取市総合体育館会議室において今年3回目の理事会が開催された。
来年度の事業・予算、協会として今後の取り組み・ルール作りについて会議をして次年度の事業計画・収支予算等を限られた時間で有意義な内容(確認)となり無事、滞りなく終了することが出来たね。
石巻市空道協会の活動内容とは違い、県レベルでの諸活動に接し今後の「空道の普及」に尽力したいと改めて思ったよ。
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U11 女子 全日本予選の部(34坩焚次法^ど凜花(4級)所感   
 私は9月24日(日)青森県おいらせ町いちょう公園体育館で開催された2017’全東北少年少女空道選手権大会に出場しました。会場に着いたら直ぐに計量をして「ギリギリセーフ!」(=反則無し)で始めることが出来るので安心しました。そしてプログラムを見たら青森の子とでした。その子は今年のサマーキャンプで話しをしたこともあり、少しは緊張がほぐれました。  
 そして私の試合の順番になりました。さっきまで緊張していなかったのに急に緊張して体が「ガチガチ」になりました。パンチを繰り出して相手を下げていましたが、結果は引き分けでした。延長戦が始まっても私は力を振りしぼってパンチの連打をして、自分では「勝ったな」と思いましたが結果は判定負けでした。勝てば同じ支部の子とで「試合しようね」と言われていたので負けて悔しかったです。
 なので私は稽古をたくさんして強くなって優勝したいです。 オ ス
U11 女子 全日本予選の部(34坩焚次法ゝ氾槌彩(5級)所感 
 9月24日(日)青森県おいらせ町いちょう公園体育館で開催された2017’全東北少年少女空道選手権大会に参加しました。
 初戦の試合では緑帯の選手との試合でした。みんなの応援のおかげで私の気持ちも落ちき、『必ず勝つぞ』と思いで試合に挑みました。蹴りとパンチを出して目標どおり相手に勝つことが出来ました。とてもうれしかったので次の試合も勝ちたいと思いました。
 そして2試合目は以前にあたったことがある三沢支部の人とあたりました。前回の試合では負けてしまい今回はリベンジを挑んだ試合でした。始まる前に私は「絶対・絶対勝つぞ!」と思い戦いました。ですが私は思う様に自分の攻めが出来ず何度も蹴りをキャッチされ倒されてしまい判定で負けてしまいました。
 試合をとおして自分の足腰の弱さが分かりました。足腰を鍛えて次の試合は必ず勝つとの思いで稽古に頑張ります。 押 忍
U16 男子 全日本予選の部(70堋教蕁法^ど翔馬(2級)所感 
 平成29年9月24日(日)青森県おいらせ町いちょう公園体育館にて2017’全東北少年少女空道選手権大会がありU16男子全日本予選の部(70kg超級)に出場しました。
試合の前の計量で体重オーバーがあり反則☓2での試合になってしまい自分の体重管理が出来ず反省しました。
 試合の方ですがリーグ戦の初戦は三沢支部 江上選手と対戦しました。今年6月に開催された青森県空道選手権大会でも対戦しその時はワンマッチ変則戦2戦2敗でした。稽古では前回ポイントを取られたマウントを重点的に稽古しましたが、またしてもマウントでポイントを取られてしまいました。その後は打撃に持ち込みましたがガードを下げてしまい上段回し蹴りでも効果ポイントを獲られて負けてしまいました。
 リーグ戦2試合目は仙台西支部 谷藤選手との対戦で今大会が初めての対戦でしたが、一方的な展開で負け自分からは何もすることが出来ませんでした。今大会で自分が改めて稽古不足だと痛感し情けなくなりました。
 今後は昇談審査に向けて稽古し来年の大会にも向けて三浦師範を始め、先輩方の指導を受け自分には全く足りない技術を身に付けるよう稽古に励みたいと思います。  押 忍

↑[画像・左]
U11女子 全日本予選の部(34坩焚次砲暴仂譴倫朮屐複患蕁Σ菫右)
手数で優って(+押し込めていて)いたかと思ったが本戦は引き分けで延長戦に
  [画像・右]
延長になると大会前の怪我(道場稽古以外)が影響した様で、腰高になり打撃をもらうシーンがあり結果、判定負けに

↑[画像・左]U11女子 全日本予選の部(34坩焚次砲暴仂譴糧彩(5級・画像左) パンチ連打から自分のコンビを持っていき
  [画像・右]終始、圧倒して判定勝ちに

↑[画像・左]次の試合でも自分のコンビを繰り出していたが
  [画像・右]蹴りをキャッチされてもつれる状態になってから、動きがおかしくなり手数も減り判定負け(手数では優位とみたが・・)に

↑[画像・左]
U16男子 全日本予選の部(70堋教蕁砲暴仂譴嶺毒蓮複乙蕁Σ菫奥)
リーグ戦の初戦、今回も体力(187僉98.5圈砲砲發里鮓世錣仔与覆靴討い辰燭
  [画像・右]
接近戦からグランド移行され決めが入り効果を獲られ優勢負けに

↑[画像・左]次の試合では打撃主体を意識した翔馬(画像右)だったが
  [画像・右]接近になるとグランドに移行され都合2度、決めが入り優勢負けに 突進する組手も一つだが、もう一つの展開がほしいところだよ
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