師範ブログ - 最新エントリー

 10月25日(日)青森県三沢市の三沢市武道館2F競技場で開催される。
今年(何と言っても)は新型コロナウイルスへの感染拡大・緊急事態宣言発令と解除による様々な稽古及び生活様式の変化に伴い、5月開催予定だった全日本空道体力別選手権(シニア選抜含)体力別と無差別地区予選、宮城県空道協会主催での合同審査(練習)会・年度総会(総会は紙面決議で対応)そして地区SC等、相次ぐ「中止」になっている現況で諸般の事象が改善(それも激変的に)になるまで「待機(自粛)」を覚悟していたが、青森県空道協会の配慮(コロナ対策含め)により実現の運びとなった。県ジュニア(個人・東北地区団体戦含め)の中止により年間1回の大会ではあるが各選手(子供)達は(ある意味で)それでも今回(今年)の試合、何回か試合に出場経験のある子であるのでしっかりと対応=奮闘してほしいね。

↓今回出場する選手達・・・何にしても当日は目一杯頑張れ!=定型化フレーズ
 
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 6日(日)名取市総合体育館 武道場において午前に今年度2回目の県空道協会理事会が開催された。理事会においては今年度の事業・予算、協会として今後の取り組み・ルール作りについて会議をして規約の確認・事業計画・収支予算等を限られた時間で有意義な内容となり無事、滞りなく終了することが出来たね。
 石巻市空道協会の活動内容とは違い、県レベルでの諸活動に接し今後の「空道の普及」に尽力したいと改めて思ったよ。
 
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 毎(例)年、この時期(当然ながら掲載対応しているので)にタウンページ(宮城県 石巻市版)の更新があり、ついこの間2020’(2020.10〜2021.9の掲載期間)年版として送られてきた。
支部HPは「塾生募集」の表記はないことだし、改めてというか=時間を見てHPとタウンページでの効果(PR)全般というのを聞いて(多方面=色々な方に)今後の参考にしたいと思うので・・・以下のとおり載せてみました。
 
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今月2日(日)名取市総合体育館会議室において臨時理事会が開催された。
今般の「コロナ禍」において、年度内の事業・予算、協会として今後の取り組み・ルール作りについて変更・修正・中止等々余儀なくされる訳で、各理事からも活発な意見(協議)となったね。石巻市空道協会における活動内容にもリンクしてくることから、しっかりと確認・対応(←コロナ対策を含め) していきたいよ。

↑[画像・右]会議中「ソーシャルディスタンス」を確保しつつ
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 昨年(12月)17日(日)の地区合同審査会において昇段審査を受験した少年部(女子)2人(受験者組手結果は以下を参照)はメイン(実際(途中)補強として拳立50回+スクワット200回を課せているので、それはそれとてキツイのではあるが・・・)でもある連続10人組手(組手☓5R・相撲☓5R)に挑み、結果(昇段クリア)を出せたことでこの度、本部から認定証・帯を本人に授与したことにより(恒例の!)その見返りで本人に「所感」を書かせたので紹介します。     
                      記
・吉田美彩  組手1勝1敗3分(2.5P)+相撲で1勝1敗3分(2.5P)=合計5.0P
・阿部凜花※ 組手2勝3分(3.5P)+相撲で1勝3敗1分(1.5P)=合計5.0P










←特筆すべきの阿部宏信(親子)は石巻支部 史上初(大道塾史上でもだね)の「親子(二世代)で3人(目)の黒帯取得」することに

 
[吉田美彩 所感]   
 私は昇段の審査を初めて受験しましたが一発で合格するぞと挑みました。
試合(大会)よりも緊張してなく「悔いのない様に思いっ切りやろう!」との決意でした。今回の審査で一番心配していたのは10人組手でした。10人組手は連続して組手を5R・相撲を5Rすることです。なぜ心配していたかと言うと、気合いを入れすぎて最初に体力を使ってしまったらどうしようという心配でした。
 そして10人組手の時間となり女子とやるのかなあと思っていたら男子との組手ということになりました=少し疲れました。でも精一杯やれたので良かったのですが、本当は最低でも5P以上は獲らないといけないのに、ギリ5Pだったので安心している場合ではありませんでした。自分の夢(もしかして)は叶わなかったのかなあと悔しい気持ちで一杯でした。そして私は道場で結果を待っていました。すると「昇段通知」が来ており、とても嬉しかったです。
 自分の夢を叶うことも出来たし、黒帯を自分の手に入れることが出来るなんて改めて夢の様です。これも全て三浦新を始め、支部少年部みんなのお陰なので感謝したいです。これから初段を取得したらしたらで大会(カデゴリー)等で難しくなり、レベルも上がるので他のみんなに負けない様に、稽古と気持ちを高めながら頑張ります。又、将来 弐段の審査を受験する(した)場合、改めて男子との組手になっても5.0Pではなく余裕でクリアする様に頑張ります。  押 忍
 
[阿部凜花 所感]  
 私は去年の12月15日に昇段審査を受験しました。10人組手は、すごく辛くてもう辞めてしまいたいと何度も思いました。でも諦めずに戦った結果、前半の組手は2勝3分で後半の相撲は1勝3敗1分の全部で5ポイントしか取ることが出来ませんでした。でも審議に掛かる事になり結果が出るまでは、すごくドキドキしていましたが昇段(合格)する事が出来ました。
 私が空道を始めた理由は、お父さんが戦っているのを見てすごくカッコいいと思ったし私もあんな風に強くなりたいと思ったからです。なので私は年長の終わり頃から空道を始めました。入門して白帯の頃は姉と同じ帯だったので、何のプレッシャーも無く試合が出来ていましたが、審査の受験をし色帯になった時、私は紫帯なのに姉は青帯に飛び級してしまい、そこからはどんどん離され姉は東北大会で優勝しました。私は一回も優勝していなく焦っていましたが昇段したことですごく自信が付きました。
 昇段したことも嬉しかったですが、自分自身に自信が付いたことが1番嬉しかったです。それは稽古を指導してくれた三浦師範や先輩方、一緒に稽古をした少年部のみんな、私が試合で負け続けても応援してくれたお母さん・お父さんのおかげです。本当にありがとうございます。これからは初段に恥じぬ様に稽古を今まで以上に頑張って行くので、よろしくお願いします。  押 忍
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