師範ブログ - 最新エントリー

 16日(日)仙台東支部(武山道場)において今年1回目の理事会が開催された。
時節柄(コロナ禍)先行きが不明なところではあるが令和3年度の事業・予算、協会として今後の取り組み・ルール作りについて会議をして次年度の事業計画・収支予算等を限られた時間で有意義な 内容(確認)となり無事、滞りなく終了することが出来たね。
石巻市空道協会の活動内容とは違い、県レベルでの諸活動に接し今後の「空道の普及」に尽力したいと改めて思ったよ。
 
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 急な塾長逝去及び時節柄(コロナ禍)の状況で心身共「浮つく」感があり又、新株の懸念はあるものの6年ぶりに東京で開催できる有難さに加え  東先生亡き後、本拠地(東京)で行われる初の大規模事業を現執行部でそれなりの形で示し内外の士気をあげることが今後、世界大会を控えている上で、とても大事なことと私見ながら思うが、来る1月21日(土)東京でそれも、北斗旗の聖地「国立代々木第二体育館」において22’北斗旗全日本空道体力別選手権及び空道ジュニア選手権が開催される。
空道創始者(東塾長)との永久の別れ、そして新型コロナウイルスへの感染拡大・緊急事態宣言発令と解除による様々な稽古及び生活様式の変化に伴う期間が2年以上続き、これから(今後)どうなるのだろう?と思案=諸般の事象が改善(それも激変的に)になるまで「待機(自粛)」を覚悟していたが、いよいよ「本筋」の流れになる感があるよ。
各選手(少年部)は(ある意味で)それでも今回(今年)の試合、何回か試合に出場経験のある子であるのでしっかりと対応=奮闘してほしいね。

↓今回出場する選手・・・何にしても当日は目一杯頑張れ!=定型化フレーズ
 
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 新年を迎えた訳だが、去年(例年のブログ「謹賀新年・押忍 各年版」)で書いた時から回顧すれば「震災」からの云々と書いていたが、それにも加えてコロナ禍(2年に渡り)に振り回された感があったよ。昨今の時節柄(コロナ禍)において、大方の諸催事(選手権・地区SC等)が中止になる一方、5月の北斗旗全日本体力別・全日本ジュニア各選手権と10月の全東北ジュニアそして年明け1月には、世界大会代表選手選考対象試合である北斗旗全日本体力別・全日本ジュニア選手権の開催と徐々にではあるが「活動」があるね。
 それと年末・年始の俺自身が密かにではないものの恒例の飲み会(同級生・親友を始め元塾生とも懇親)も軒並み中止になり、改めて散々な日々になった(ただ俺自身、重厚長大の気持ちで奮起しているので落ち込み?は全く無いと自戒)が残りの年明け行事(行動)をこなす予定でリフレッシュ(遠距離自転車走行と走り込み等で多汗させ様と画策して)とまではいかなくても「気分一新」と思いたいね。
 来週8日(土)から少年部・一般部共に「稽古始め」(一般は自主トレ(状況?)が続いているが・・・)から始まる訳で、必ずや今年は「光明」があると祈念しているよ。



↑※「はみだし空手から空道へ」の動画を掲載します=「THIS IS大道塾」です!
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 26日(土)時間帯を分けて少年部大掃除と一般部大掃除を挙行した。
今年の数少ないブログでもふれたが、1年を総括するといっても「コロナ禍」において、大方の諸催事(選手権・地区SC及び審査会等)が中止になる一方、5月の北斗旗全日本体力別・全日本ジュニア各選手権と10月の全東北ジュニアそして年明け1月には、世界大会代表選手選考対象試合である北斗旗全日本体力別・全日本ジュニア選手権の開催と、来年以降は「光明」があると祈念しているよ。
 年明け1月8日(土)から少年部・一般部共に「稽古始め」(一般は自主トレ(状況?)が続いているが・・・)から始まる訳で、それに備え虎視眈々(コロナ禍にも充分、配慮・対応して)と走り込み等も含めながら備えたいと思うよ。
[大掃除・少年部編]
 
↑[画像・左]1階フロア(アップ・サンドバックフロア)から掃除を始めて
  [画像・右]わりと?身長のある子(=中学生)には1階外側窓を掃除させ
 
↑[画像・左]コーションマットと備品類を掃除
  [画像・右]ミット類も念入りに掃除させ
 
↑[画像・左]掃除の締め括りとして、2階フロアシート・マット掃除をして少年部(分)完了
  [画像・右]最後に道場訓唱和→黙想! 次の目標に向け来年は(も)頑張れよ!−1
[大掃除・一般部編] 
↓例年(当然ながら)少年部の大掃除では、限りなくプチ掃除(=不十分)になるので一般部にかかれば大方、掃除を完了(完結)させることに
 
 
 
↑[画像・右]大掃除を担当した面々=来年も(は)頑張れよ!−2
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 19日(日)仙台市青葉体育館武道場において東北地区合同審査会が開催された。
昨年はコロナ禍の影響で地区審査会(年2回)開催されなかったが、今年は5月にも審査会があり久々にスケジュールのとおり(地区審査前(前日)の地区運営会議+忘年会そして当支部少年部と一般部それぞれの「納会」は中止になっているが・・・)になったね。
子供達の基礎体力確認+稽古習得度の維持を目的・刺激には良いと思うし、各クラス共に次の大会(審査等)までの間、他支部の交流したことに
よる継続した実力を付けてほしいところだね。
 
↑[画像・左]少年部受験者の阿部莞太(9級)・吾子(10級)兄妹 
  [画像・右]長田塾長から審査スケジュールを発表して

↑[画像・左]基本(パンチ)の画 まあまあ何とか形には−1
  [画像・右]それからは移動(蹴り)の画 まあまあ何とか形には−2
 
↑[画像・左]
所作の指導、その後の号令+審査指導を長田新塾長が担当して=ある意味、緊張感があった様で
  [画像・右]
規程の補強(拳立て・スクワット)回数以上!(←俺の判断でスクワットを+30指示=審査対策用で200回をこなしていて) 
まあまあ何とかかんとか対応して無事!に終了−1
 
↑[画像・左]
規程の補強(拳立て・スクワット)回数以上!(←俺の判断でスクワットを+30指示=審査対策用で200回をこなしていて) 
まあまあ何とかかんとか対応して無事!に終了−2
  [画像・右]
今回の審査においては清水亮汰塾長秘書が来仙し、午前の少年部では組手審判を午後からの一般・シニア・女子の部では号令+
審査指導を担当して
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