師範ブログ - 最新エントリー

 24日(日)名取市総合体育館会議室において今年1回目の理事会が開催された。
時節柄(コロナ禍)先行きが不明なところではあるが令和3年度の事業・予算、協会として今後の取り組み・ルール作りについて会議をして次年度の事業計画・収支予算等を限られた時間で有意義な 内容(確認)となり無事、滞りなく終了することが出来たね。
石巻市空道協会の活動内容とは違い、県レベルでの諸活動に接し今後の「空道の普及」に尽力したいと改めて思ったよ。
 
  • 閲覧 (115)
 新年を迎えた訳だが、去年(例年のブログ「謹賀新年・押忍 各年版」)で書いた時から回顧すれば「震災」からの云々と書いていたが、それにも加えて(増して)コロナ禍に振り回された感があったよ。年度の予定(今月)としていた全日本体力別(シニア選抜)も中止になり残念の一言だね。又、年末・年始の俺自身が密かにではないものの恒例の飲み会(同級生・親友を始め元塾生とも懇親して)も軒並み中止になり、改めて散々な日々になった(ただ俺自身、重厚長大の気持ちで奮起しているので落ち込み?は全く無いと自戒)が残りの年明け行事(行動)をこなす予定でリフレッシュ(遠距離自転車走行と走り込み等で多汗させ様と画策して)とまではいかなくても「気分一新」と思いたいね。
 来週9日(土)から少年部・一般部共に「稽古始め」から始まる訳で、必ずや今年は「光明」があると祈念しているよ。



↑※「はみだし空手から空道へ」の動画を掲載します=「THIS IS大道塾」です!
  • 閲覧 (113)
 26日(土)時間帯を分けて少年部大掃除と一般部大掃除を挙行した。
今年の数少ないブログでもふれたが、1年を総括するといっても「コロナ禍」において、大方の諸催事(選手権・地区SC及び審査会等)が中止になる一方、10月の全東北ジュニアが唯一だったので、年末・年始にかけてブログUPも今回の大掃除編と年始の掲載のみということで散々となった形(一年)だが来年以降は必ずや「光明」があると祈念しているよ。
 来年(年明け)1月9日(土)から少年部・一般部共に「稽古始め」から始まる訳で、それに備え虎視眈々(コロナ禍にも充分、配慮・対応して)と走り込み等も含めながら備えたいと思うよ。
[大掃除・少年部編]

↑[画像・左]1階フロア(アップ・サンドバックフロア)から掃除を始めて
  [画像・右]わりと?身長のある子(=中学生)には1階外側窓を掃除させ

↑[画像・左]コーションマットと備品類を掃除
  [画像・右]ミット類も念入りに掃除させ

↑[画像・左]掃除の締め括りとして、2階フロアシート・マット掃除をして少年部(分)完了
  [画像・右]最後に道場訓唱和→黙想! 次の目標に向け来年は(も)頑張れよ!−1
[大掃除・一般部編]
↓例年(当然ながら)少年部の大掃除では、限りなくプチ掃除(=不十分)になるので大方、掃除を完了(完結)させることに



↑[画像・左右]大掃除を担当した面々=来年も(は)頑張れよ!−2
  • 閲覧 (90)
 今月25日(日)に2020’全東北空道ジュニア選手権大会が青森県三沢市(三沢市武道館)で開催された。
試合結果(詳細等)は別途、更新(参照=現在、作業に邁進している状況でして・・・)ということではあるが俺自身、前ブログでも書いたが今回は今回とて県外遠征時と同様に前日移動にしたこと+試合数(=更新画像数)にある程度、余裕(時節柄(コロナ禍)の影響で少年部(一般部等含め)年間大会数が1!でもあるので)がでているので作業スピードを上げていきたいね。
 そして今回、試合数(内容含め)とかを勘案してブログ側と試合結果側に分けて載せてみます。
U13男子(44坩焚爾良堯飽ど翔也(初段) 所感
 令和2年10月25日(日)に青森県三沢市武道館で「全東北ジュニア選手権大会」がありました。今年はコロナウィルスのため7月に行われるはずだった県大会が中止になり約1年振りくらいの大会でした。
 僕はシードで上がり、仙台西支部の片桐憧歩君と試合をすることになりました。久しぶりの試合に気合い十分で試合に挑みました。僕は打撃で勝負したかったのですが片桐君は掴みが多くてヤリにくかったです。試合が進みにつれ片桐君の蹴りが僕の大事なところにクリーンヒットしてメチャクチャ痛かったです😭そしてあまり動けないまま試合は終了でした。副審の3人が僕に旗を上げてくれて、もう1人の副主審と主審が引き分けで結果は延長戦になり最初に受けたダメージがまだちょっと痛かったけど頑張らなきゃ❗️って思いました。延長戦では、先に片桐君に効果を獲られてしまいマズイと思っていたところに、またしても片桐君の蹴りが僕の大事なところに…😭その前も当たっていましたがガマン出来たので、そのまま試合をしていましたが今回はガマン出来ませんでした。その後も痛いのをガマンしながら試合を続けましたが、試合終了となり結果は最初の時と一緒で副審の3人は僕に旗を上げてくれて1人が片桐君で主審も僕に上げてくれて勝ったと思っていたら、審議になり何故かわからないまま僕は敗けになってしまいました。全然意味が理解出来ずに何故、始めの試合も延長戦も副審が3人も旗を上げてくれたのに、何故敗けなのか納得が出来ませんでした。試合後も「なぜ?」になりボー然としていました。ビデオを何度見返してもやっぱり納得がいかず今も??のままです。効果を獲られてたからって言われても僕は2回も金的を受けて相手の反則なのに僕が敗けになるのか。このモヤモヤを何処にぶつければって思いました。(後日、打撃効果ポイントと反則ポイントの判定基準について説明しました。 師範・段)
 でももう結果は僕の敗けになっているから自分なりに受け入れなければと思ってます。次は絶対に納得のいく試合成果を残したいです。今度は絶対に勝ちたいのでこれからも稽古を頑張りますので。 三浦師範よろしくお願いします。 押 忍
U16女子(45坩焚爾良堯傍氾槌彩(初段) 所感
 私は今回の東北大会は「為になった」試合だったなあと思いました。今回(U16)からグランド(30秒×1回)が入り試合時間も小学生の時は1分30秒でしたが、中学生から2分となり試合時間も長くなりました。
 当日は午後からの試合となりリーグ戦初戦の相手は、青森の弘前支部の人との対戦でした。余り緊張はしてなく勝つという気持ち一心で挑みました。試合をしている時は相手と距離をとりながら対戦をし稽古どおり思う様に出来ました。ですが相手とグランドとなり、残り5秒の時に自分が上になり相手から離れた瞬間に気が高ぶってしまい、相手の顔面を打撃してしまいました。打撃は駄目(反則)っていうのは知っていたのですが、慌ててしまっており反則になりました。それが判定に響き勝てた相手に勝てずに終わってしまいました。とても悔しく後悔していました。この悔しさを次戦う相手にぶつけようと思いました。
 リーグ戦2試合目は三沢支部の人と戦いました。三沢支部の人が私とやる前の試合では関節技で勝っていたので、絶対一瞬で勝たせないし関節技をさせないぞ!と思い挑みました。試合前に関節技の防御を試合の前に教えて貰いました。するとその対応を対処出来て相手が関節技をして一瞬で勝とうとしていたのか分かりませんが、相手も困っていた様でした。ですが、その後に投げ技をされて倒れたのが影響して結果、判定で負けてしまいました。
 今回の大会の反省として先ずは、もう1回U16空道ルールを認識して投げられても倒されないようにもっと手・足・腰に筋肉をつけもっとパワーアップした状態で挑める様に頑張ります!又、投げ技等をもっと身に付けて三沢支部の人に来年は勝てる様に日々の稽古を頑張ります!  押 忍
 
↑[画像・左右]
今回の遠征(前乗り)でも仙台までを高速バスでと考えたが、時間帯の都合(余裕)があり仙石線(仙石東北ライン)を利用(快速だったので1時間の乗車=速い!)することにその後(仙台からは)は東北新幹線で八戸へ
 
↑[画像・左]新幹線を乗り継いで三沢(試合会場)まで青い森鉄道を利用←本当に石巻線の列車そっくりで好感が持てるね!
  [画像・右]前回(県外)同様、トラベルパックで利用したホテルにチェックイン
 
↑[画像・左]U13男子(44坩焚次砲暴仂譴嶺凸蕁塀蘆福ΡΑ法 .灰鵐好織鵐垢坊慮鼎僕茲討い徳伴蠅療て感も充分で試合展開が楽しみだったね
  [画像・右]中盤まで打撃(手数)で優位に進めて(前に出ようとして間合いが気になったが・・)いき
 
↑[画像・左]
接近になるシーンがあり正面からの打ち合いになってしまい金的強打を2度受けてしまいスタミナをロスすることに、相手からは掴みから足払いの決めで効果を獲られていたので本戦は引き分け延長戦に
  [画像・右]
延長戦になり反撃はしていたが、スタミナのロスが響き改めて足払い→決めで効果×2で結果、優勢負けに
 
↑[画像・左]U16女子(45坩焚次縫蝓璽粟鐔仂譴糧彩(初段・左)  部活動の両立で調整等難しいところではあったが
  [画像・右]中盤まで打撃では押し込んではいたのだが

↑[画像・左]
流れのなかでグランドに移行しても上手く対応したが途中、顔面に打撃してしまい警告1を課せられ結果、優勢負けに
  [画像・右]
リーグ戦次の試合でも中盤の打撃までは押したシーンはあったものの足払いからの決めを入れられ効果を獲られ優勢負けに
  • 閲覧 (238)
 10月25日(日)青森県三沢市の三沢市武道館2F競技場で開催される。
今年(何と言っても)は新型コロナウイルスへの感染拡大・緊急事態宣言発令と解除による様々な稽古及び生活様式の変化に伴い、5月開催予定だった全日本空道体力別選手権(シニア選抜含)体力別と無差別地区予選、宮城県空道協会主催での合同審査(練習)会・年度総会(総会は紙面決議で対応)そして地区SC等、相次ぐ「中止」になっている現況で諸般の事象が改善(それも激変的に)になるまで「待機(自粛)」を覚悟していたが、青森県空道協会の配慮(コロナ対策含め)により実現の運びとなった。県ジュニア(個人・東北地区団体戦含め)の中止により年間1回の大会ではあるが各選手(子供)達は(ある意味で)それでも今回(今年)の試合、何回か試合に出場経験のある子であるのでしっかりと対応=奮闘してほしいね。

↓今回出場する選手達・・・何にしても当日は目一杯頑張れ!=定型化フレーズ
 
  • 閲覧 (202)

(1) 2 3 4 ... 121 »