2018年 Total:56 2017年 Total:422 2016年 Total:502
2015年 Total:585 2014年 Total:335 2013年 Total:592
2012年 Total:428 2011年 Total:151 2010年 Total:689
2009年 Total:574 2008年 Total:493 2007年 Total:375
2006年 Total:277 2005年 Total:176 2004年 Total:166
2003年 Total:135 2002年 Total:20 2001年 Total:14
2000年以前 Total:9

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●名称及び日時
2018’北斗旗空道体力別選手権東北大会及び第54回東北地区交流大会
3月18日(日)
●場 所
名取市民体育館 武道場
●主 管
(社)全日本空道連盟 大道塾仙南支部

[師範所感]  
 3月18日(日)名取市民体育館武道場で開催され予選・交流試合を含め、無事に終了(支部内においても戦績を残したのは予選の宏信だけとは寂しさがあったが・・・)当支部からシニアクラス5名がエントリーして試合結果としては
[体力別予選]
230以下クラス 阿部宏信(弐段) 準優勝の戦績であった。
 今回(何回か[師範所感]でふれているが)出場した支部塾生は「打撃主体」に拘った感があったね。それはそれで「一つの方向性」としては理解・合点はするが「空道」として当然ながら打撃以外には投げ+グランド(締め・極め)とか掴みからの打撃とかの要素がある訳だから、例えば掴み(投げ)+打撃→グランドに移行する対応(自分から仕掛ける気概も持って)も視野に入れてほしかったね。それを今後の稽古(いろんな要素で修正を補う)において、どう反映させていくか期待したいところだよ。
出場したシニアクラスの選手は今回の位置ではないはずなので、改めてだが「稽古量の確保」を唱え実践させていきたいね。
小川 英 師範代「試合観戦記」   
 去る3月18日(日)名取市民体育館武道場にて2018’北斗旗空道体力別選手権東北大会及び第54回東北地区交流会が開催されました。当支部からは4名が出場しました。
 シニア180以下クラスには工藤選手(55歳・4級)が初戦、仙南支部 桐谷選手(52歳・初段)との対戦となりました。 距離を詰めてパンチを繰り出すが組まれ+投げられ、その流れのまま腕十字を極められ一本負けとなりました。柔道高段者で全日本上位入賞経験もある相手選手の方が一枚上手でしたが臆せず攻めた工藤選手に拍手を贈りたいと思います。お疲れ様でした。
 予選女子には末永選手(18歳・初段)が格上の登米支部戸田選手(27歳・初段)との対戦となりました。今回はU19ルールでの試合となりましたが前蹴りとパンチ中心に積極的な打撃をヒットさせ勝負しました。投げられグランドの展開になると腕十字を極められしまいましたが何とか凌ぎ切りました。しかしグランド時マウントからパンチで効果を奪われてしまいました。最後まで諦めず前蹴り+パンチを出して攻めましたがポイント負けとなりました。そして次の試合も格上の多賀城支部今野選手(21歳・初段)との対戦となりました。序盤から蹴りとパンチのコンビネーションで攻めこむと、組まれ膝を打撃されるが逆に膝を入れ返しイーブンの展開に。その後も打撃で勝負をかけるが時折カウンターパンチをもらってしまう。持ち味を出した試合でしたが判定負けとなりました。前試合で肘を痛めた状態で良く頑張りました。
 予選230以下には片桐選手(39歳・2級)が多賀城支部近田選手(36歳・参段)と対戦しました。距離を詰めてパンチを振るが単発になる、蹴りも単調でコンビネーションも出ずカウンターを当てられる。グランドでは上を取られマウントパンチで効果を奪われる展開に。いつものコンビネーションを出せないまま、近田選手を最後まで捉えることが出来ずポイント負けとなりました。リーグ戦2戦目は塩釜支部小野選手(19歳・1級)でした。試合開始に遅れ慌てて試合に挑んだ片桐選手でしたが、準備不足が災いし不用意に詰めてパンチで押しこんだところを投げから腕十字を極められ一本負けとなりました。不完全燃焼となりましたが課題を克服しての次回に期待します。
 同じく230以下クラスには阿部選手(38歳・弐段)が仙台中央支部小関選手(20歳・4級)との対戦となりました。序盤はお互いにパンチを交換しイーブンの展開になる。しかし阿部選手が組んでからの頭突きと蹴りのコンビネーションを繰り出し流れを作るとカウンターパンチで効果を奪う。主審が引き分けでしたが旗が上がり優勢勝ちとなりました。リーグ戦2戦目は仙南支部星選手(18歳・1級)でした。序盤から間合いが遠くお互いに見合う展開でしたが中盤から阿部選手が頭突きのコンビネーションを繰り出し流れを作り、右カウンターパンチで効果を奪う。グランドでは攻め込まれる場面もあったが終了間際に左のカウンターパンチで効果☓2を奪いポイント勝ちとなりました。そして決勝戦は実力者の近田選手を破った塩釜支部小野選手(19歳・経験13.5年・1級)との勝負となりました。序盤から阿部選手はローをヒットさせ出足を止めて様子をうかがう。組んでから頭突きを狙うが首相撲から膝を入れられる。再び頭突と蹴りのコンビネーションを狙うが上手く封じられる。パンチの距離感がいつもと違うのか掌底フック(軽打)はヒットするがストレート系の強力なパンチが決まらない。それでも距離を詰めてパンチを繰り出したところを逆にカウンターを取られ効果を奪われる。その後も得意の乱打戦に持ち込めずポイント負けとなりました。本選ではいつもの強打を期待致します。今大会、参加人数は少なかったですが若い選手の台頭があり本当に良かったと思います。少年部から上がってくる選手は総合的な強さ持った選手が多く今後が楽しみですが、ベテラン選手にはまだまだ高い壁として存在感を発揮していただきたいと思います。またシニアクラスにおいて高齢でも選手として挑戦し続けている方々には敬意をはらいます。
 最後に三浦師範を始め選手の皆さん・応援サポートいただきました支部関係者のみなさん本当にありがとうございました。そして大変お疲れ様でした。次は全日本に向け強力なサポートをよろしくお願いいたします。  押 忍
体力別予選230以下 準優勝 阿部宏信 所 感(弐段)
 3月18日(日)名取市民体育館武道場で開催された東北地区予選230以下(クラス)で準優勝でした。今回も減量は「キツい」ものが有りましたがスポーツ栄養学的なことも少しだけ齧ったお陰で当日の体調は良かったです。
 対戦相手は、みんな20才以下なので純粋に体力勝負を避け「受け」の戦法を取りましたが「逃げ」の印象があった様で注意を受けることがありました。
 決勝戦の選手は4年前の世界大会合宿でスパーリングをしたことがあり、その頃は、未だ子供だった印象でしたが月日が経つのは早いなと思いました。これからは若くて有望な選手が沢山出て来ると思いますが、私からもし何か与えられる物があれば伝え、逆に得る物は吸収出来る様に頑張りたいです。
 最後にご指導いただく三浦師範や先輩方・稽古に付き合ってくれた皆さんと環境に感謝します。  押 忍
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試合会場は名取市民体育館 武道場


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出場選手のミットを使ったアップシーン−1



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出場選手のミットを使ったアップシーン−2




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片桐 コート上でのアップシーン


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本部席に東塾長・事務局長・最高相談役が着席され



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ルールミーティング


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選手整列(支部毎に=当支部は右から3列目)して開会式が始まり


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主催支部である仙南支部 平塚洋二郎から開会宣言があり


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佐藤節夫最高相談役から挨拶


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東塾長から挨拶


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