アルバムトップ : 2002年 : 2002年北斗旗全日本空道無差別選手権東北地区大会 :  Total:2

日時 平成14年9月29日(日)  場所 岩手県武道館

(支部長・談)

一般部12人(格闘ルール3人・基本ルール9人)少年部3人と引率者・自分と人数的にバス(運転手付、バスガイドは到底予算的に無理が!)を借上げし数年ぶり往復で選手と共にリラックスしながら岩手まで行けたなと。

結果2部基本ルールで松本 雄二(5級)(写真右端)今年の春(体力別)に続き6位入賞、又、西條 哲(5級)(写真右3番目・代理 加藤 雅啓)も準決勝まで進出し最後は「一本負け(いわゆる秒殺)」で4位入賞と、そこそこ記録は残したかなと思ったがメインである北斗旗無差別予選の方で結果・記録を出したかったね。無差別予選に出場した選手の内、今年の東北地区新人戦で優勝した鈴木清治(4級)超重量級の小川英(1級)今回は結果が出せなかったが、確実に試合において実力を身に付けており今後の精進に期待したい。私事ではあるが選手個人個人二足のわらじが故、稽古量の確保=試合結果と思料し今後の道場展開(一般部稽古回数の再考・専門部稽古の充実等)に反映したい。

あと、2部基本ルールで高校生が4人参加し社会人(一般部...当り前!)と拳を交えたわけだが、苦言としてもっと上位に行けと!?俺とラップさせる訳ではないが高校生時代「北斗旗」予選も勝ち抜き、上位入賞はしてるのだぞ!!稽古量・体力維持等の調整は学生自身一番有利なんだぞぉ〜と。選手(学生)の奮起に期待したい。最後に個々の稽古量・密度が今後の課題と肝に銘じ、次回の大会まで精進させたいと思う。一人一人の試合を見て何が足りない、何が補強しないといけないか・方向性をどこに置くか俺自身整理・稽古に還元したいと思ったね。

ところで、当日会場に往くのは3時間位要したのに、帰りは30分位で着いたのは...飲酒の成果??


第4位 西條 哲(2部基本ルール・5級)

押忍 初めまして、まず大会を振り返って思う事は練習が不十分(仕事持ち)だったという事、無差別の壁をどう乗り越えるかと言う事、この二つになります、年齢的にも若くはない、数々の不安が脳裏をかすめました。そして大会当日、私は過去の大会は全て1回戦負け「今回は狙いたい」。そして顔面への挑戦これが目標、「自然体で行こう」しかし、1回戦はシード、2回戦は相手の組み手に合わせてしまい、辛うじて判定勝ち、3回戦は緊張がほぐれかなり動けた。そして相手の蹴りを肘でカット、渾身の蹴りで倒した。試合続行不可能の為、一本勝ち。どうやら怪我をしてたらしい。準々決勝はなんと同門対決になってしまった。同じ支部の為自分の組み手は通用しなかった、不用意に下段蹴りを喰い過ぎた「強かった」。何度も弱気になった。試合は延長、気力を振り絞って戦った。判定勝ち「よし今度勝ったら決勝だ」という甘い考えが油断を招いた。「始め」と同時に高い蹴りが来た、屈辱の一本負け。私は準決勝で敗れてしまった。「悔しい!」相手をなめていた。結果は4位。言い訳になるが私も立っているのがやっとだった。しかし悔いは無い、これからは格闘ルール、今までを反省し32歳でも通用する事を証明したい。今後ともよろしくお願い致します。 押忍


第6位 松本 雄二(2部基本ルール・5級)

今回で大会に出るのも3度目となりました。今までは空手に限らず、スポーツでも試合になると緊張で体がガチガチになり舞い上がってしまい周りが見えなくなっていました。今回は今迄程緊張せずに試合に臨むことが出来ました。何事も経験なんだと感じました。

今回はローキックを出そうと意識していました。実際にローは出しましたが、蹴り方が下手で足を痛めてしまいました。オラおしょすい(^_^;)

今回入賞できたのも、師範の的確で優しい?御指導のおかげです!これからも尊敬する酒豪の師範の下、稽古に励みたいと思います
 
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