●名称及び日時 2023’北斗旗全日本空道無差別選手権大会・全日本空道ジュニア選手権大会 11月19日(日) ●場 所 カメイアリーナ仙台(仙台市体育館) ●主 催 一般社団法人 全日本空道連盟 ●共 催 宮城県空道協会・仙台市空道協会 ●主 管 大道塾(創始団体) ●後 援 宮城県・宮城県教育庁・仙台市・特定非営利活動法人 日本ワールドゲームズ協会・スポーツ庁・仙台市教育委員会
[師範所感] 19日(日)に開催された23'全日本空道ジュニア選手権大会(会場 カメイアリーナ仙台(仙台市体育館))において、当支部から出場した 選手の結果としては U19女子(215以下) 遠藤すず(初段) 優 勝 の戦績を収めた。 数多い戦績において、宮城県・東北地区とかでカテゴリー別での優勝はしていたものの、全日本クラスでの最高位は準優勝(当時(全日本ジュニア) U11女子(34�坩焚�)決勝の対戦相手は三沢支部 五十嵐選手)で、今回(見事!)の地区予選で世界大会経験者を下し、本大会の決勝においても世界大会(第2と3回のジュニア)勝利者を下しての初優勝なので、俺自身も感慨深いものとなったよ。 今回(例年ではあるが)出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう出場した選手(すず)が「感受」したかだね。 そしてこの時節柄(コロナ禍)の状況から環境が変わったものの、やれる稽古(学生故、勉学・部活動の両立があり)をしてきた(大会に照準を合わせ)選手を褒めてやりたいね。 本大会において稽古で培ってきた内容が体現出来たことと出来なかったことの差を縮める様、又、次の目標に進める様に修正させておきたいよ。 大会関係のブログには何かと書くが、同じ(=年齢的(カテゴリー)にも近く)身長+体重等の組み合わせで試合をし負けたこと(本大会のすずは負け 無しだが)等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいよ。 阿部 靖 シニア師範代 「試合観戦記」 11月19日(日)2023’北斗旗全日本空道無差別選手権大会・全日本ジュニア選手権大会の観戦に行って参りました。今大会には石巻支部から 優勝に期待のかかる遠藤すず選手が出場しておりましたので、遠藤選手の試合について少し書かせていただきます。 初戦が20試合目ということで午後からの試合となり、アップの時間を気にしながらの初戦開始となりました。開始早々遠藤選手の絶妙のタイミング での鋭い前蹴りで対戦相手に尻餅をつかせ同じく前蹴りからのワン・ツーの連打も決まり効果を奪取 又、課題であったグラウンドにも十分対応出来て おり危なげなく初戦に勝利しました。 決勝戦でも初戦から見せていた勢いのある前蹴り・タイミングを見ての後ろ回し蹴りを見せる等、調子の良さが窺えました。試合の方ですが、本戦 引き分けで延長戦になってもアグレッシブな戦い方は衰えず、距離を詰めてラフなフック気味のパンチの打ち合いで、殴り合いにも強い所を見せ見事 優勝を手にしました。 遠藤すず選手のお父さんも元空道(ファイター)の選手で支部塾生でもあり、今回もセコンドにも付いており親子一丸となって勝ち取った優勝に感慨もひとしおだったと思います。そして会場には元全日本王者の鈴木清治さんを始め久々に石巻支部のメンバーが集まり優勝に花を添えてくれました。 女子高生ながらも落ち着いた雰囲気を醸し出す遠藤すず選手の今後に期待したいと思います。「優勝」本当におめでとうございました。 押 忍 U19女子(215以下)優 勝 遠藤すず(初段) 所 感 11月19日(日)に2023’全日本空道ジュニア選手権大会がありました。全国大会に出場するので、朝からとても緊張していました。 初戦は野中はる選手(横須賀支部)でした。どんな相手か全く分からない状態だったので、最初は様子を見ながら打撃をしました。でも直ぐに寝技になってしまい下になったので少し焦りました。効果を取られない様に防ぎました。接近戦になると途中(ワン・ツー)ストレートが決まって効果が入り嬉しかったです。その後も打撃で前へ押して前蹴りがカウンターで当たって相手を倒すことが出来ました。しかし、その時は効果を取れなかったのが悔しいです。その後も攻め続けて初戦を勝つことが出来ました。 決勝は東北地区予選でも対戦した相内春花選手(青森支部)でした。地区予選では掴みや打撃で押されることがあったので、今回は回り込んだり 寝技で下にならない様にしたいと思っていました。試合が始まると直ぐ、接近戦になってしまい前回と同じ様になりました。寝技では上になることが出来てもマウントまでは持っていけませんでした。後ろ回し蹴りや上段も出したけど当たらず、お互いポイントが無く延長戦になりました。延長の試合中 寝技で上を取りマウントポジションの体制までいけたけど、相手のロックを外すことが出来ずに極め切ることが出来ず悔しかったです。ですが接近戦になった時に何回か相手を投げることが出来たので良かったです。 結果、優勢勝ちになったけれど後ろ回し蹴りやパンチで効果を取れなかったのがとても悔しかったです。それでも全国大会で初めて優勝することが出来て凄く嬉しいです。 押 忍 |
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