●名称及び日時 2021年 全東北空道ジュニア選手権大会 10月31日(日) ●場 所 三沢市武道館 ●主 催 青森県空道協会・三沢市空道協会 ●後 援 青森県・三沢市・青森県教育委員会他 ●協 力 青森市・八戸市・弘前市各空道協会
[師範所感] 31日(日)に開催された21'全東北少年少女空道ジュニア選手権大会(会場 三沢市武道館)において、当支部から各クラス(カテゴリー)に 出場した子供達の結果としては [Ⅱ部 交流戦クラス] U6混合(無差別) 阿部吾子(10級) 勝利者賞 U9混合(無差別) 阿部莞太(9級) 優 勝 [Ⅰ部 全日本予選クラス] U16女子(43㎏以下)遠藤すず(初段) 準優勝 という戦績ではあったが今回(例年ではあるが)出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう出場した子供達が「感受」したかだね。又、今年何と言ってもこの時節柄(コロナ禍)の状況において、やれる稽古(中学生においては勉学・部活動の両立があり)をしてきた子供達を褒めてやりたいね。 本大会において稽古で培ってきた内容が体現出来た子と出来なかった子の差を縮めること、又、次の目標に進める様に、子供達にも修正させて稽古させていきたいよ。 昨年の同大会のブログに書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+体重等の組み合わせで試合をし負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね。 [Ⅱ部 交流戦クラス]U6混合(無差別)阿部吾子(10級) 勝利者賞 所感 わたしは前の大会(7月の県大会)ではワン・ツーだけしか出来なくて負けてしまいました。とても悔しくて泣いてしまいました。 だからこの大会では蹴りも沢山出そうと思っていました。試合の前はとても緊張しました。試合では三浦師範に稽古で教えてもらったワン・ツーと左右の蹴りを一生懸命繰り出しました。そしたら優勝出来ました。表彰式ではキラキラしたタテをもらえました。すごくすごく嬉しかったです。 次の大会でも優勝したいし、その為に沢山稽古したいです。今回の試合で前蹴りがあたって転んでしまったので、私も強い前蹴りが繰り出せる様に したいです。 三浦師範これからも沢山教えて下さい。又、すず先輩・美彩先輩・翔也先輩方、これからもよろしくお願いします。 オ ス [親より] いつも大変お世話になっております。 お陰様で莞太も吾子も勝つことが出ました。何よりも自分自身で目標を定め、それに向けて努力するという姿勢が身について参りましたのも、三浦師範の御指導と諸先輩方の見せて下さる稽古での御姿の賜物と感謝致しております。親子共々、至らぬ事が多いかとは思いますがこれからも御指導の程、何卒よろしくお願い致します。 [Ⅱ部 交流戦クラス]U9混合(無差別)阿部莞太(9級) 優 勝 所感 僕は7月の県大会が初めての大会で緊張して何も出来ないままボコボコに負けてしまいました。なので、今回の青森県三沢市である東北ジュニア 選手権では絶対に1回(以上)は勝ちたいと思っていました。 初戦はやっぱり凄く緊張しました。きれいには決まらなかったけど、上段の蹴りも繰り出すことは出来ました。でも、稽古では出来ていた左右の蹴りのコンビネーションは全然繰り出すことが出来ませんでした。他にも稽古では出来ていたのに大会だと相手選手に対して出来ないことが沢山ありました。 決勝戦の前には、すず先輩が応援してくれてアドバイスもしてくれて嬉しかったです。 今回は相手の選手が警告を受けて僕が優勝しました。でも次の大会ではちゃんと自分で打撃等を決めて勝ちたいです。だから次の大会ではコンビネーションをしっかり出せる様に稽古を頑張りたいです。 三浦師範御指導よろしくお願いいたします。又、すず先輩・美彩先輩・翔也先輩いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 押 忍 [Ⅰ部 全日本予選クラス]U16女子(43㎏以下)遠藤すず(初段)準優勝 所感 10月31日(日)に青森県三沢市武道館で東北ジュニア選手権がありました。今回、美彩ちゃんと翔也くんが怪我等で棄権(辞退)したその分、頑張ろうと思っていました。 試合当日の会場内で師範に三沢支部 五十嵐小春ちゃんと対戦と聞いて緊張しました。どの試合も極め(腕ひしぎ等)で勝っていたので怖かったです。 試合は方は組み合わせ上、最後の方で自分の番になりました。後ろ回し蹴りや内回しを使おうと思っていたけど、それも出来ずに寝技になって腕固めで一本負けしました。悔しかったです。 次の大会では同じ負け方をしない様にして、自分の出来る限りの試合をやって勝ちたいと思いました。 押 忍 |
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