●名称及び日時 2019年 宮城県空道選手権大会 7月15日(月・海の日) ●場 所 仙台市青葉体育館 2F柔道場 ●主催・主管 宮城県空道協会
[師範所感] 15日(月・海の日)に開催された宮城県空道選手権大会(会場 仙台市青葉体育館 柔道場)において、当支部から各クラス(カテゴリー)に出場した子供達は U13女子(44�毀に�) 遠藤すず(初段) 準優勝 U16女子(45�毀に�) 阿部ひなた(弐段) 優 勝 という戦績はあったが今回(例年ではあるが)出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう出場した子供達が「感受」したかだね。 又、稽古で培ってきた内容が体現出来た子と出来なかった子の差を縮める様、次の9月(東北地区予選)には修正させておきたいよ。 昨年の同大会のブログに書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+体力指数の組み合わせで試合をし、負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね。 U13女子(44kg未満)準優勝 遠藤すず(初段)所感 7月15日(月・海の日)に仙台市青葉区体育館 柔道場で「宮城県空道選手権大会」がありました。会場に入り組み合わせのプリントを見て私はシードで4試合目にあたる選手の試合を見ました。両選手とも私より大きくて力がありそうだなと思って怖くなりました。そして、いよいよ私の試合が始まります。 1試合目の相手は仙台西支部の二階堂七星選手です。近くから見るとやっぱり身長が高かったです。「始め」の瞬間(次)に前蹴りから入って打撃連打をしました。横に回ったりして上段蹴りが決まりました。更に後ろ上段回し蹴りも入り優勢勝ちになりました。 2試合目の相手は木町支部の宮武京花選手です。相手は掴んで来ました。私は掴まられると何も出来なくなります。それでも粘って上段蹴りを放ちました。そして相手が掴んでくる直前に上段蹴りがあたりました。その後は相手の掴みに疲れました。でもその一本の上段蹴りのおかげで優勢勝ちになりました。 3試合目(決勝戦)の相手は仙台西支部の由利弥琴選手でした。またしても私より身長が高くて掴んで来ます。2試合目と同じく私は掴まれると何も出来なくなるので、押したりするしかありませんでした。何も出来ないまま終わり判定負けしました。 この大会の反省点は掴まれたら何も出来ないということです。次の大会までに直したいです。 オ ス U16女子(45�毀に�)優 勝 阿部ひなた(弐段)所感 7月15日(月・海の日)に青葉体育館で宮城県空道選手権大会が開催されました。 私はU16女子(45kg未満)の部に出場しました。対戦相手は仙南支部の佐藤美心選手でした。歳は2つ下ですが初めて対戦する選手だったので、戦法(展開)をどうするか悩みました。最終的に試合開始と同時に前蹴りで始めることにしました。試合が始まり、計画通りに前蹴りで攻めることが出来ましたが、相手の選手も前蹴りで攻めてきました。でも直ぐに上段に蹴りを打つことが出来たので良かったです。試合中、何度も掴まれましたが揺さぶって相手のバランスを崩したりを出来たので、一方的にはならない様に動けました。そして試合開始から30秒後に又、掴まれたので揺さぶったら相手がバランスを崩し、倒れたのでその上に乗って直ぐにマウントパンチを決めて効果を獲ることが出来ました。その後には中段蹴りが綺麗に入り、更に効果を獲れました。 その後は未だ試合時間が1分残っていましたが、稽古不足でとても息が上がっていました。でもポイントを獲り返されない様にガードを上げて、必死に逃げ切りました。 結果は私の効果優勢勝ちでしたが、もう少し良い動きが出来たのではないかと試合後にビデオを見て思いました。 私は今年、高校受験があるため暫くお休みしますが、空道をやって得た経験をこれからの私の人生に活かしていきたいと思います。これまで御指導していただいた三浦師範、一緒に稽古に励んだ仲間達、応援してくれた家族にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。たまに師範の御指導を受けに行きますので、その時はよろしくお願いいたします。 押 忍 |
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