●名称及び日時 2018’第11回青森県空道選手権大会 7月1日(日) ●場 所 三沢市武道館 2F競技場 ●主 催 青森県空道協会・三沢市空道協会 ●後 援 (一社)全日本空道連盟 大道塾総本部・東北地区黒帯会
[師範所感] この時期の大道塾(当支部からして)催事スケジュールが「タイト」で本大会の � 両�年部 個人戦]青森県空道選手権 �■祁遑隠菊�(日)[少年部個人戦]宮城県少年少女空道選手権大会及びU19クラスの試合ということで、当初は青森県空道選手権には少年部全員か?と思案したが以降のスケジュール(上記�´△魎泙瓠砲里海箸魎�案(9月の東北ジュニアもあり父兄の負担等もあるので)し、俺自身「選抜」の形を取り今回は重量クラスをテーマにして2名の選手を選出(参加する)した。カテゴリー(U16とU19)参加(出場)し結果として U19女子の部 末永あゆ(初段) 勝利者賞 U16男子(重量級) 阿部翔馬(3級) ワンマッチ交流戦2敗 の戦績だった。 今回(例年、書いているが)県外へ遠征(移動)したうえで、出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう子供達が「感受」したかだね。本大会=選抜として支部からは「重量クラス」にしたが緊張感で動きが鈍かったシーンがあったね。又、稽古で培ってきた内容が体現出来た試合−出来なかった試合での差を縮める様に、次の目標に向けて修正させておきたいよ。 前の空道ジュニア選手権編の所感で書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+身体指数の組み合わせで試合をし、負けたことを痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね 全般的に出場した選手は、試合(組手)としては一歩の地力が付いてきたと思うよ。以前(稽古でのスパーを含めて)であれば、下がる一方のところを距離感は別としても「踏み込む」姿勢(意欲)が見えたし、自分から打撃(=先手)を心掛けている試合があったところを見ると次に期待をすると共に折角、父兄の方々に試合を見て(応援等)もらっている訳(=唯一、試合をとおして稽古の成果を体現する場であるので)でもあるので、一人でも(+多く)上位にいける様に目標を自覚(意識)させて稽古に取り組んでいきたいね。 U16男子(重量級) 阿部翔馬(初段) 所 感 平成30年7月1日(日)に青森県三沢市武道館にて開催された青森県空道選手権大会に出場しました。試合のカテゴリーはU16( 重量級)クラスの出場でした。対戦相手は昨年と同じ三沢支部の江上君とワンマッチ戦(裏表=交流試合)2試合を戦いました。 初戦は自分から思う様にパンチを出せず防戦一方になり蹴りのヒット+グランドからの決めで効果☓2を獲られの優勢負けでした。 次の2試合目は意識して、距離を取り相手のペースに合わせない様にしましたが後ろに下がることが多くなってしまい掴まれてから倒され、前の試合同様の効果☓2(獲られた内容も同じ=蹴りと決め!)を獲られての優勢負けでした。 昨年同様に蹴りのヒット+倒されてからの効果ポイントで負けてしまい自分の足腰の弱さをもっと鍛えなければと思いました。 オ ス U19女子の部 勝利者賞 末永あゆ(初段)所 感 7月1日(日)に開催された青森県空道選手権大会に出場させていただきました。対戦相手は三沢支部の吉村選手とワンマッチ戦(裏表=交流試合)2回の試合をしました。 初戦は緊張してしまい思ったとおりには動けませんでした。前回(5月の全日本ジュニア選抜)と同様に投げ様と足を掛けてきたので、投げられない様に踏ん張りました。自分からも投げに移行出来る様に投げの稽古しようと思いました。結果は判定勝ちにすることが出来ました。 そして2試合目は前の試合で慣れたのであまり緊張しませんでした。でもお互いに見過ぎて打撃しなかったので審判に注意されてしまいました。流れから掴まれた時に膝蹴りを自分から出すことが出来たと思います。結果は判定勝ちでした。 もっと自分の間合いで打撃したり自分から技を出せば良かったなと思いました。反省点の多い試合でしたが優勝することが出来て良かったです。次の試合に向けて技の精度を上げてポイント(効果以上)を取れる様に稽古を頑張りたいと思います! 押 忍 |
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