●名称及び日時 2017’全東北少年少女空道選手権大会 [全日本空道ジュニア選手権大会東北地区予選及び各クラス交流試合] 9月24日(日) ●場 所 青森県おいらせ町いちょう公園体育館 ●主 催 2017年 全東北少年少女空道選手権大会実行委員会 ●主 管 青森県空道協会 ●後 援 青森県・おいらせ町・青森県教育委員会・おいらせ町教育委員会・三沢市教育委員会 三沢市体育協会・下田タウン(株)他 (一社)全日本空道連盟
[師範所感] 24日(日)に開催された全東北少年少女空道選手権大会(会場 青森県おいらせ町いちょう公園体育館)において、当支部から各クラス(カテゴリー)に出場した子供達の結果としては U10男女混合(28�毀に�) 阿部翔也(3級) 準優勝 U11女子(34�坩焚次法 � 遠藤すず(1級) 優 勝 U16女子(45�坩幣紂法� 阿部ひなた(初段) 優 勝 U19女子(特別参考試合) 末永あゆ(初段) 勝利者賞 の戦績はあったが 今回(例年ではあるが)出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう出場した子供達が「感受」したかだね。 又、稽古で培ってきた内容が体現出来た子と出来なかった子の差を縮める様、又、次の11月(全日本空道ジュニア選手権大会)へ向けた子供達にも修正させておきたいよ。 同規模大会のブログに書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+体力指数の組み合わせで試合をし、負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね U10 男女混合(28�毀に�) 準優勝 阿部翔也(3級)所感 平成29年9月24日(日)2017’全東北少年少女空道選手権大会が青森県おいらせ町いちょう公園体育館でありました。僕はU10男女混合28�毀に�に出場しました。2年前の大会の時は馬にニンジンがあったのですが、今年は馬にニンジンはなく・・・ちょっと残念でしたが(>_<)でも優勝したかったので、1試合目から自分なりに手数を出して、攻めていこうと決めていました。 1試合目は登米支部の佐藤玲奏君でした。出来る限り前に出て後ろに下がらず、自分から手数を出して攻めていきました。上段が2〜3回決まり僕は優勢勝ちをしました。 2試合目(準決勝)は角田支部の我妻天斗君でした。この試合も自分から手数を出していきましたが、なかなかポイントが取れず「マズイ 負けてしまう」と思い、相手のガードが下がったスキを見て上段を出したらそれが決まり、またスキを見て上段を決めたところでタイムアップになり、2人の副審は1対1の引き分けで「延長戦かなぁ〜」と思いましたが、主審が僕の方に手を上げてくれて勝つことが出来ました。 そして次はいよいよ決勝戦。決勝戦の相手は青森市支部の相内健太君でした。ママには優勝をプレゼントしてって言われたのですが、勝ちたいという気持ちともっと手数を出さなきゃって思う気持ちが空回りして、自分の思う様な動きが取れず負けてしまいました。負けという事が悔しくて悔しくてコートから控室を歩きながら泣いてしまいました。ママには泣くくらいなら、なぜもっと手数を出したり上段等を出さなかったの=負けるのは当たり前だとメチャクチャ怒られました。自分でも前の2試合とは違い距離感や手数、コンビも出てなかったと分かっているのに、ママに怒られたら悔しさが倍になり涙が止まりませんでした。 この悔しい気持ちを次の大会では嬉しい気持ちに変えられる様にもっともっと稽古に頑張ります。この次は必ず優勝するぞ! 押 忍 U11女子 全日本予選の部(34�坩焚次法〕ァ‐  ̄麁�すず(1級)所感 9月24日(日)全東北少年少女空道選手権大会 U11女子(34�坩焚次砲罵ゾ,靴泙靴拭� シード後の初戦は緊張してしまってどうして良いか分からないうちに試合が始まりました。相手は私と身長が同じくらいだったので少し安心しました。試合は相手を2回くらい投げれましたがポイントを取れませんでした。内廻し蹴りも当てましたがダメでした。残念でしたが、試合の方は終わったら勝っていたので嬉しかったです。 次の試合(決勝)は美彩ちゃんと戦って勝った三沢支部の心桜ちゃんという人です。その人は中段蹴りを掴んで倒すのが上手かったので、試合中は中段蹴りを打たない様にして投げをたくさんしました。何度も何度も投げをして途中で頭をぶつけたりして痛かったです。本戦は判定で引き分けになり延長戦になりました。私は疲れてしまい大変でした。一杯、蹴ったりパンチを出しました。そうしたら勝てたので嬉しかったです。 でも試合で稽古通りのことが出来なかったのでがっかりでした。次の大会では全部出せる様に頑張ります。 オ ス U16女子 全日本予選の部(45�坩焚次法〕ァ‐ ^ど瑤劼覆拭塀蘆福暴蟯� 9月24日(日)青森県おいらせ町いちょう公園体育館で2017’全東北少年少女空道選手権大会が開催されました。私はU16女子 全日本予選の部(45kg以下)に出場しました。 会場で組み合わせを見た時、いつもの子達とのリーグ戦でしかも一度も勝ったことのない子達だったので、一気に自信が無くなってしまいました。 試合の方ですがリーグ戦初戦は相手が沢山、掴んで来てそれに上手く対応出来なかったことや後半に疲れてきて手数が減ってしまい、判定負けとなってしまいました。とても悔しかったです。 そしてリーグ戦2試合目は前の試合の悔しさもありもっと頑張ろうと思い挑みました。 前の試合よりは手数を出すことが出来ました。そして相手の顔面に蹴りを入れることが出来て効果が入りました。私の他の2人はポイント無しでの勝敗だったので、このまま相手にポイントを獲られなければ、私の優勝なので「何としてもポイントを守らなければ!!」と思い、ガードを上げ手数もたくさん出しました。そして相手にポイントを取られないままで試合が終わったので私の優勢勝ち=クラス優勝となりました。 改めて三浦師範から優勝と全国大会に出られると言うことを聞いて、とても嬉しかったです。 次の全国大会では相手のペースに飲み込まれない様に自分の「空道」をしたいです。そして全国大会でも笑われない様、稽古に「一生懸命」取り組みたいと思います。 押 忍 U19女子 全日本予選の部(特別参考試合) 勝利者賞 末永あゆ(初段)所感 9月24日(日)青森県おいらせ町いちょう公園体育館で開催された2017’全東北少年少女空道選手権大会に出場してきました。とても勉強になる試合もあり参考にしようと思いました。今回はU19の特別参考試合で青森市支部 近藤選手とのワンマッチでした。 試合が始まって直ぐにパンチ連打でダウンを取り「有効」が入りましたが、その後はポイントを取ることが出来ませんでした。蹴りが単発になって相手にかわされてしまったり、後半は疲れてしまい「稽古不足」を感じました。もっと自分のリーチを活かした試合(展開)が出来れば良かったなと感じました。11月にはアジア選手権+全国ジュニア選手権があるので、それに向けて自分が納得出来る試合になる様に稽古に取り組みたいです。 U19(全国ジュニア)だけじゃなく一般(アジア選手権)でも、良い結果を残せる様に苦手な寝技等も覚えて試合に挑みたいです。 押 忍! |
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