●名称及び日時 2017’第10回青森県空道選手権大会 6月25日(日) ●場 所 三沢市武道館 2F競技場 ●主 催 三沢市空道協会 ●主 管 青森県空道協会 ●後 援 三沢市・三沢市教育委員会・三沢市体育協会 東奥日報社・デーリー東北新聞社・東北地区黒帯会・五十嵐道場サポートクラブ
[師範所感] この時期の大道塾(当支部からして)催事スケジュールが「タイト」で本大会の � 両�年部 個人戦]青森県空道選手権 �■祁遑隠尭�(日)[少年部個人戦]宮城県少年少女空道選手権大会 ��7月22日(土)〜23日(日)2017年 東北地区合同サマーキャンプということで、当初は青森県空道選手権には少年部全員か?と思案したが以降のスケジュール(上記�↓�を含め)のことを勘案(9月の東北ジュニア(同会場(青森遠征)開催)もあり父兄の負担等もあるので)し、俺自身「選抜」の形を取り今回は重量クラスをテーマにして3名の選手を選出(参加する)した。カテゴリー(U16〜U19)参加(出場)し結果として U19女子の部 末永あゆ(初段) 勝利者賞 U16男子(中量級) 末永晴暉(初段) 勝利者賞 U16男子(重量級) 阿部翔馬(3級) ワンマッチ交流戦2敗 の戦績だった。 今回(例年、書いているが)県外へ遠征(移動)したうえで、出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう子供達が「感受」したかだね。 今回の大会=選抜として支部からは「青帯主体」にしたが緊張感で動きが鈍かった子供達が多かったね。又、稽古で培ってきた内容が体現出来た試合−出来なかった試合での差を縮める様に、次の目標(前途した�◆椨�)に向けて修正させておきたいよ。 前の空道ジュニア選手権編の所感で書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+体力指数の組み合わせで試合をし、負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね 全般的に出場した選手は、試合(組手)としては一歩の地力が付いてきたと思うよ。以前(稽古でのスパーを含めて)であれば、下がる一方のところを距離感は別としても「踏み込む」姿勢(意欲)が見えたし、自分から打撃(=先手)を心掛けている試合があったところを見ると次に期待をすると共に折角、父兄の方々に試合を見て(応援等)もらっている訳(=唯一、試合をとおして稽古の成果を体現する場であるので)でもあるので、一人でも(+多く)上位にいける様に目標を自覚(意識)させて稽古に取り組んでいきたいね。 U16男子(重量級) 阿部翔馬(3級) 所 感 平成29年6月25日(日)に 第10回青森県空道選手権大会に U16男子(重量級)に出場し私の試合順番は15試合目と59試合目でした。 初戦の敗戦理由は相手に蹴りや掴みからの打撃で押されて、相手を寝技に持ち込んだものの相手に体を持って反転されてしまい、何とか必死に掴んでいたものの足を抑えられ腕も抑えられて決めが入り効果を獲られました。その後はポイントを獲ろうと反撃を試みましたが掴んでは振り払われ蹴りを入れてもかわされそのまま時間だけが経過してしまい負けてしまいました。自分は何が悪かったかその点を反省して次の試合まで集中していました。私の悪い所は相手の攻撃を受けると体を横にしてしまう癖があり、自分の打撃が出せず攻め込まれてしまいます。攻撃をディフェンスしても相手に懐に入り込まれ有利になってしまい反撃することもカウンターを繰り出すことが出来ませんでした。 その反省を活かし59試合目に挑みましたが打撃戦では押していた様な気がしますが蹴り+掴み合い等で相手に押されていました。それでも何とか寝技では粘りポイントは獲られませんでしたが結果は判定負けでした。 自分は腕の力とか体力とかが無いので次の大会まで寝技技術をも磨いて勝てる様にしたいです。 押 忍 U16男子(中量級)勝利者賞 末永晴暉(初段) 所 感 青森県空道選手権大会のU16男子(中量級)に参加してきました。 先ず初戦では蹴りを意識していましたが、緊張してパンチ主体の攻防になってしまい自分の長所を使って中距離での試合展開が出来ませんでしたが、打撃による優勢で判定勝ちすることが出来ました。 次の試合では初戦より手足の長さを生かした中距離の上段への蹴り技と、投げを中心に戦うことが出来ましたが投げの攻防で手数の少なさと上段への蹴り込みの力が弱かったことは反省すべきところです。今後の課題としてもっと稽古していきたいと思います。この2試合目終盤に相手の金的にヒザがあたってしまい、反則ポイントを獲られてしまいました。今後の稽古では狙ったところにヒット出来る様にしていきたいと思います。 本大会は納得する様な試合内容ではありませんでしたが、初めて優勝が出来たことは三浦師範や先輩方のご指導のおかげです!ありがとうございました 押 忍 U19女子の部 勝利者賞 末永あゆ(初段)所 感 私は6月25日(日)に行われた青森県空道選手権大会に出場してきました。 対戦相手は青森支部で私と同じ年の選手でワンマッチ交流戦(2試合)でした。今までは一般女子と混合の形だったのでカテゴリーU19での出場なので楽しみでした。 初戦は試合順番が早いこともあり緊張してしまい、あまり上手く動けませんでした。相手の前蹴りをもらってしまい、ポイントも取れず旗が全部上がらなかった(結果は判定勝ちでしたが)ので残念でした。 2試合目は緊張も取れて思うとおりに動けたので良かったです。試合終盤の方にはパンチ連打で2回の効果を獲ることが出来たのは嬉しかったです!でも蹴りがあまり出なかったので来月の大会までにもっと稽古したいと思います=次の試合も頑張ります 押 忍 |
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