アルバムトップ : 2016年 : 2016年 全東北少年少女空道学年別団体選手権大会 :  Total:42

●名称及び日時
2016年 全東北少年少女空道学年別団体選手権大会
4月17日(日)
●場 所 青葉区体育館 柔道場
●主 催 
宮城県空道協会・仙台空道協会・
2016年 全東北少年少女空道学年別団体選手権大会実行委員会
●主 管 仙台市空道協会・仙台西支部
●後 援 
全日本空道連盟大道塾東北地区運営委員会
全日本空道連盟大道塾東北地区黒帯会

[師範所感]  
 4月17日(日)仙台青葉区体育館 柔道場で開催されたにおいて2016’全東北少年少女空道学年別団体選手権大会において
中学2・3年生の部 阿部翔馬(4級)三宅遥翔(1級) 準優勝
小学3・4年生の部(吃堯法^ど翔也(6級)末永桃遥(4級)遠藤すず(3級)準決勝進出 の戦績だった。
 前ブログでも書いたが大道塾(空道)は予選・全日本等において「個人戦」の要素がある訳だが今回の団体(3人制)の試合によるチーム(支部名)戦=チームワークってところを経(体)験した上で3人制(先鋒・中堅・大将)の試合形式に対し2人制でエントリーした前途、中学2・3年生の部で準優勝したことは良かったね。
 今回は個人戦のU(年齢・体重別)カテゴリーではなく学年別(基本2学年毎)での試合をして、出場した子供達の中には学年上+身長・体重上での対戦になっていたが「奮闘一番」果敢に向かっていたことは嬉しかったよ。今後、今大会で負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね。
小学3・4年生の部(吃堯法 ̄麁すず(3級) 所感
 去年の9月(全東北空道ジュニア選手権)以来、久しぶりの試合だったのでとても緊張しました。今回(大会)は個人戦ではなく、チーム(団体)戦だったのでなおさら緊張しました。
 初戦はドキドキしました。相手は大きかったので勝てる自信がなかったのですが、勝てたので嬉しかったです。
 準決勝は前の選手より大きかったのでとても嫌でした。試合が始まっても足があまり動けませんでした。でも何とかしないと負けてしまうので頑張り(効果を獲り優勢勝ち)ました。でもチームは負けました。その後、負けたのに参考試合で私達のチームが出ることになりました。上段蹴りを2回あてられ効果を獲られて負けました。とても悔しいです。
 この次の試合(7月の県大会)はもっと稽古して上手くなって優勝したいです。  オ ス
中学2・3年生の部 準優勝 阿部翔馬(4級) 所感  
 4月17日(日)に青葉区体育館 柔道場で2016年 全東北少年少女空道学年別団体選手権大会があり中学2・3年生の部に出場しました。
 大会はチーム(石巻支部)の中堅として稽古で学んだことを出しきろうと頑張りましたが、結果は判定負けをしてとても悔しい思いをしました。
 今大会で自分に足りないものがわかりこれからの稽古ではそれを意識し、三浦師範を始め先輩方からのご指導していただき次の大会では勝てる様に頑張りたいと思います。  押 忍
中学2・3年生の部 準優勝 三宅遥翔(1級) 所感
 団体戦(4月17日(日)として青葉区体育館 柔道場で開催された2016年 全東北少年少女空道学年別団体選手権大会中学2・3年生の部で、翔馬君が中堅・自分が大将の2人で挑みました。
 初戦の試合(参考試合扱い)において、翔馬君は稽古では出来ていた掴みからの膝蹴り+前蹴り等のコンビが出ていませんでした。その結果、翔馬君は判定負けでした。次は大将戦で俺が挑みました。自分も稽古の時には出来ていたパンチ連打+内回し蹴り等のコンビが全然出せませんでした。自分は掴みからの打撃や投げが苦手で、相手選手からの掴みから打撃では対応が出来ずに結果、判定負けでした。
 次の試合(カテゴリー上の決勝戦)は前の試合と同様、先に中堅戦で翔馬君が試合をしました。翔馬君は試合前、先輩方から「膝蹴りをもっと出せ」とアドバイスされていました。それで翔馬君は前の試合よりは膝蹴りは繰り出していましたが、稽古の時と比べると全然出ていません、その結果負けてしまいました。
そして次は自分が挑みました。自分は翔馬君とは試合前に掴からの膝蹴りや投げの反復をしていました。それでも試合が始まると膝蹴りが上手く出来なかったです。それでもパンチ+蹴りのコンビで反撃をしました。その結果は引き分けでした。
 今後、自分が今の稽古で身に付けたいのは、掴みからの投げや膝蹴りをもっと☓2稽古して、次(7月の県大会)の大会は優勝を目指して頑張ります。   押 忍
 
1 番〜 10 番を表示 (全 42 枚)(1) 2 3 4 5 »



s-01-師範.jpg

s-01-師範.jpg


試合会場は仙台市青葉体育館 柔道場
(5.4北斗旗全日本体力別はメインアリーナではあるが)


s-02-師範.jpg

s-02-師範.jpg


支部オリジナルアップを指示し、遥翔が中心になって号令掛けをして


s-03-師範.jpg

s-03-師範.jpg


4列になってミット打ちをすることに 一般部塾生が父兄なので効率的に対応出来て


s-04-師範.jpg

s-04-師範.jpg


審判ルールミーティング


s-05-師範.jpg

s-05-師範.jpg


開会式が始まり
選手整列、当支部(右から3・4列目)は15名の参加により2列になり


s-06-師範.jpg

s-06-師範.jpg


主催支部である仙台西支部 長田支部長から開会宣言があり


s-07-師範.jpg

s-07-師範.jpg


宮城県空道協会理事長として俺から挨拶をして


s-08-師範.jpg

s-08-師範.jpg


選手宣誓の画


s-09-師範.jpg

s-09-師範.jpg


閉会式終了後に、出場した子供達に総括の講評をして


s-10-師範.jpg

s-10-師範.jpg


戦い終わって 
審判を務めた菅原と一緒に支部塾生参加者とカシャ


1 番〜 10 番を表示 (全 42 枚)(1) 2 3 4 5 »