●名称及び日時 2014年 第3回北海道・東北ブロック空道ジュニア選手権大会 9月21日(日) ●場 所 三沢市武道館 2F競技場 ●主 催 三沢市体育協会加盟団体・三沢市空道協会 ●主 管 青森県空道協会 ●後 援 青森県・おいらせ町・三沢市教育委員会・青森県体育協会・三沢市体育協会他 [師範所感] 21日(日)に開催された第3回北海道・東北ブロック空道ジュニア選手権大会(会場 三沢市武道館 2F競技場)において、当支部から各クラス(カテゴリー)に出場した子供達は県外遠征が初めての者が多かったものの U-9男女混合(27㌔未満) 須田萌日(7級) 準優勝 U-13女子(42㌔超級) 新井ひなの(4級)準優勝 U-16男子(58㌔超級) 遠藤凌人(初段) 準決勝進出 そして特筆すべきはU-16女子(55㌔未満) 末永あゆ(3級) 優勝、そして参考試合とはいえU-16女子無差別の部にも出場し勝利(2クラスで優勝)という戦績だった。 今回(例年、毎試合で書いているが)県外へ遠征(移動)したうえで、出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう子供達が「感受」したかだね。又、稽古で培ってきた内容が体現出来た子と出来なかった子の差を縮める様、次の目標(少年部においては10月に支部審査、年末には地区合同審査を予定)に向けて修正させておきたいよ。 昨年の同大会のブログに書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+体力指数の組み合わせで試合をし、負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身、後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいね U-9男女混合(27㌔未満)準優勝 須田萌日(7級) 所感 7月の宮城県大会では絶対に勝たなければならないと思い、とても緊張して体が動かなく負けてしまいました。今回の大会でも始めは緊張していたけど、お父さんに「試合の勝ち負けはどうでもいいから、自分の気持ちに負けないで最後まで頑張りなさい!」と言われ、いつもより緊張しないで試合が出来ました。 1試合目は私より帯上の人でしたが頑張って勝つことが出来ました。2試合目は前の試合より緊張しなかったので、いつも通りの組手をして勝つことが出来ました。 最後の試合は、すずちゃんにも勝った人だったので怖かったけど、諦めないで最後まで戦うことが出来ました。結果は負けて悔しかったけど最後まで頑張ったので、お父さんに褒めてもらい嬉しかったです。これからも一杯、稽古を頑張り次の試合も頑張りたいと思います。 オ ス U-13女子(42㌔超級)準優勝 新井ひなの(4級) 所感 オス! 石巻支部の新井ひなのです。 最初に三浦師範、先輩方、今回も忙しいなか、特別稽古日(試合前最終週の金曜稽古 師範談)まで対応して、教えていただきありがとうございました(*´∀`)♪ せっかく一生懸命に稽古で教えていただいたのに準優勝と残念な結果となってしまいました💧。そして、今回の試合では自分がライバルとして意識している子とも戦えず準優勝だったので、余計に悔しくて☓2仕方がありません(。>д<) 来年は絶対に優勝して全国に進出して、夢は大きく世界大会に出たいです! オス♪(o・ω・)ノ)) U-16女子(55㌔未満)U-16女子無差別の部 優勝 末永あゆ(3級) 所感 北海道・東北大会ジュニア大会U-16女子(55k㌔未満)とU-16女子無差別の部で優勝することができました。U-16女子(55㌔未満)の試合では、技(打撃)が続かず単発気味になりましたが、ヒザの連打で試合のペースを掴み、前蹴りで有効打を獲ることで相手に勝つことができました。 続くU-16女子無差別の部では蹴り+ヒザ蹴りのスピードが遅くなり、有効打を取れず又、グラウンドに移行しても稽古不足で決めまで持っていくことができなかったですが、試合展開が上手くいったことで、優勢勝ちすることができたので良かったです。 次の大会では今回、見つけた「沢山」の課題を克服してもっと自分の満足できる試合ができるようにしたいです。 空道を始めてから1ヶ月で出場した去年の東北大会では1勝もすることができませんでしたが、この1年で優勝することができたのは熱心に稽古指導・弁達してくれた三浦師範、試合や仕事が忙しいのに時間をさいていただいて、組手の相手になってもらい前蹴りやヒザ蹴り+掴みからの打撃を丁寧に教えてくれた先輩方のおかげです。 今年は世界大会の関係で全国大会がないと聞いて残念だけど、来年は出場できる試合は参加し経験を積み、全国に行ける様に頑張りたいです。 押 忍 U-16男子(58㌔超級) 遠藤凌人(初段)所感 今回の試合は自分にとって少年部最後の大会でした。 結果は残念な結果でしたが、悔いのない試合が出来たので自分では良かったと思います。 1試合目は青森支部の方と対戦しました。自分の得意な投げがあまり決まらず上手く試合運びが出来ませんでしたが、結果は判定で勝ちました。 2試合目は仙台西支部の方との対戦でした。前回(宮城県少年少女)の試合で反則ポイントによる判定負けをした相手でした。この試合目は前の試合と比べ、攻めることが出来、得意な投げも決まることがありましたが、本戦は引き分けで延長戦になりました。 延長戦ではバテバテになり全然投げも決まらず、攻めより守りが多くなって、結果は負けてしまいました。 自分では負けた理由は、最後に心が折れたからだと思っています。試合の後は悔し涙では無く、悔いの無い試合が出来たことに笑顔で終わることが出来ました。これからは受験に向け勉強を頑張るつもりです! 押 忍 |
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