師範ブログ - 21’宮城県空道選手権が終わり

21’宮城県空道選手権が終わり

執筆 : 
2021-7-15
7月11日(日)仙台市青葉体育館 柔道場において宮城県空道選手権大会(個人戦)が開催された。
試合結果(詳細等)は別途、更新(参照=現在、作業に邁進している状況でして・・・)ということではあるが俺自身、前ブログでも書いたが9月に向けた一般部・少年部共に地区選手権があるので「奮闘」したいところだね。いつもの様に(改めて)トピックス的な要素(画)は、ある程度?あるので以下のとおり載せてみます。

↑[画像・左]
宮城県空道協会が主催・主管ということで各(支部)協会から審判を始め本部(計時等)席担当を要請された工藤さん、そして「総合司会進行」
として松井(旧姓 清水)薫に手伝わせて
  [画像・右]
前回大会同様、審判としてあゆ(Uカテゴリールールを把握していることもあり=本人は久々の審判で「ムズい」と)に担当させて

↑[画像・左]
初出場−1 阿部吾子(10級)  アップ時にはコンビ(特に蹴り)の反復は出来ていたが・・・
  [画像・右]
いざ試合(U7 交流戦紫帯以下 画・右)になるとパンチのみになってしまい相手のコンビに対し下がる場面が多々で結果、判定負けに
 
↑[画像・左]
初出場−2 阿部莞太(9級)  因みに阿部莞太・吾子は兄妹
アップ時には妹の吾子同様、コンビ(特に蹴り)の反復は出来ていたのが・・・
  [画像・右]
いざ試合(U9 交流戦青帯以下 画・右)になると(これまた)パンチ+掴みの繰り返しになってしまい相手の上段に対し効果を獲られ
気持ち的に飲まれる形で下がる場面が多々で結果、判定負けに

※上記、阿部兄妹は普段の稽古とか直前のアップまではコンビ(パンチ+蹴り等)の繰り出せる形をとれる(選手)ので次回以降に期待したい
  =「稽古の継続」次第ではあるが
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