師範ブログ - 21’全日本空道ジュニア選手権が終わり

21’全日本空道ジュニア選手権が終わり

執筆 : 
2021-5-11
 今月9日(日)に2021’全日本空道ジュニア選手権大会(北斗旗全日本空道体力別選手権含)が青森県おいらせ町(おいらせ町民交流センターアリーナ)で開催された。
 前ブログでもふれたが空道創始者(東塾長)との永久の別れ、そして新型コロナウイルスへの感染拡大・緊急事態宣言発令と解除による様々な稽古及び生活様式の変化に伴う期間が1年半以上続き、これから(今後)どうなるのだろう?と思案=諸般の事象が改善(それも激変的に)になるまで「待機(自粛)」を覚悟していたが、青森県空道協会の配慮(コロナ対策含め)により実現出来たことは、ある意味感慨深いものになったね。
 試合結果(詳細等)は別途、更新(参照=現在、作業している状況でして・・・)ということではあるが俺自身、前ブログでも書いたが今回は今回とて県外遠征時と同様に前日移動にしたこと+試合数(=更新画像数)にある程度、余裕(時節柄(コロナ禍)の影響で少年部(一般部等含め)今現在、年間大会数が1!であるので)がでているので作業スピードを上げていきたいね。
 
↑[画像・左右]
今回(昨年10月の東北ジュニア=青森県三沢市遠征時)も遠征(前乗り)で仙台までを高速バスでと考えたが、時間帯の都合(余裕)があり仙石線(仙石東北ライン)を利用(快速だったので1時間の乗車=速い!)することにその後(仙台からは)は東北新幹線で八戸へ
 
↑[画像・左]新幹線を乗り継いで三沢(試合会場)まで青い森鉄道を利用←本当に石巻線の列車そっくりで好感が持てるね!
  [画像・右]前回(県外)同様、トラベルパックで利用したホテルにチェックイン
 
↑[画像・左右]今回の試合会場「おいらせ町民交流センター」

以下は五十嵐道場HP内「information」引用
空道の全国大会が大都市以外の地方で開催するのは41年の歴史上 初。
空道は5年後に地元で開かれる「第80回青森国民スポーツ大会」への参加が決定している。
国スポにおける空道競技の開催場所が「おいらせ町」の為、5年後に向けた運営試験と今月71歳の若さで亡くなられた創始者・故 東 孝塾長の
追悼記念大会としても
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