師範ブログ - 初段取得者(少年部 遠藤凌人)の所感
初段取得者(少年部 遠藤凌人)の所感
- 執筆 :
- 2014-1-29
昨年(先月)12月の東北地区審査会において少年部 遠藤凌人が昇段し、この度、認定証・帯を本人に授与したので、その見返り(?)で凌人本人に「所感を書かせた」ので紹介します。
凌人といえば少年部在籍期間において途中「ブランク期間」があっての、この度の昇段となったが継続した稽古であれば、もっと前(年齢的にも)に「黒帯」を締めることが出来、違う感性(視野)にはなっていたと思うが、先ずは昇段したことでは良かったし指導している身として俺自身「安堵」
だね。


[遠藤凌人 所感]
昨年12月の地区審査会で昇段したことを嬉しく思います。
昇段出来たのも、少年部稽古の時にいつも来て(スパーの相手をしていただき)くれた一般部の先輩方のお陰だと思います。ですが一番は、やはり三浦師範です。ミット打ちやスパーリングで強い打撃のこと+組手全般の動きを教えてくれました。その結果として昇段することが出来たので感謝しています。
連続(10人)組手の結果は自分でも驚くほど良い成績でした。三浦師範には「ちょっとやり過ぎだぞ!」と言われましたが、いち早く昇段したい=黒帯を取りたいという思いがありすぎて少し暴れた感じでした。組手後半の相撲では、自分の得意な投げを十分に活かしてポイントを稼げたので納得はいきましたが、1人目の相手を強く投げ過ぎてしまったので、これからは投げに対して極めていきたいと思います。
そしてスパーの方ですが、あまりパンチが出ずにヒザ蹴りが多くなったので、今後の稽古ではパンチ+蹴りのバランスを良くする稽古をしていこうと思います。
昇段したとはいえ、こんなにも改善点があるので残りの少年部での稽古を大切にしていき「一般部へ繋げていくつもりです!」一般部で黒帯になるのは、そう簡単なことではないので誰よりも努力・精進して頑張りたいと思います。また(改めて)大道塾(空道)への目標が一つ増えたので目標を達成する様に頑張っていきます! 押 忍
凌人といえば少年部在籍期間において途中「ブランク期間」があっての、この度の昇段となったが継続した稽古であれば、もっと前(年齢的にも)に「黒帯」を締めることが出来、違う感性(視野)にはなっていたと思うが、先ずは昇段したことでは良かったし指導している身として俺自身「安堵」
だね。


[遠藤凌人 所感]
昨年12月の地区審査会で昇段したことを嬉しく思います。
昇段出来たのも、少年部稽古の時にいつも来て(スパーの相手をしていただき)くれた一般部の先輩方のお陰だと思います。ですが一番は、やはり三浦師範です。ミット打ちやスパーリングで強い打撃のこと+組手全般の動きを教えてくれました。その結果として昇段することが出来たので感謝しています。
連続(10人)組手の結果は自分でも驚くほど良い成績でした。三浦師範には「ちょっとやり過ぎだぞ!」と言われましたが、いち早く昇段したい=黒帯を取りたいという思いがありすぎて少し暴れた感じでした。組手後半の相撲では、自分の得意な投げを十分に活かしてポイントを稼げたので納得はいきましたが、1人目の相手を強く投げ過ぎてしまったので、これからは投げに対して極めていきたいと思います。
そしてスパーの方ですが、あまりパンチが出ずにヒザ蹴りが多くなったので、今後の稽古ではパンチ+蹴りのバランスを良くする稽古をしていこうと思います。
昇段したとはいえ、こんなにも改善点があるので残りの少年部での稽古を大切にしていき「一般部へ繋げていくつもりです!」一般部で黒帯になるのは、そう簡単なことではないので誰よりも努力・精進して頑張りたいと思います。また(改めて)大道塾(空道)への目標が一つ増えたので目標を達成する様に頑張っていきます! 押 忍