2019年 Total:89 2018年 Total:360 2017年 Total:422
2016年 Total:502 2015年 Total:585 2014年 Total:335
2013年 Total:592 2012年 Total:428 2011年 Total:151
2010年 Total:689 2009年 Total:574 2008年 Total:493
2007年 Total:375 2006年 Total:277 2005年 Total:176
2004年 Total:166 2003年 Total:135 2002年 Total:20
2001年 Total:14 2000年以前 Total:9

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●名称及び日時
2019’北斗旗全日本空道体力別選手権東北大会及び第56回東北地区交流大会
3月24日(日)
●場 所
岩手県県営武道館 柔道場
●主 催
盛岡市空道協会
●主 管
(社)全日本空道連盟 大道塾盛岡支部
●後 援
岩手県・岩手県教育委員会・盛岡市・盛岡市教育委員会・盛岡市体育協会他

[師範所感]   
 3月24日(日)岩手県営武道館 柔道場で開催され予選・交流試合を含め、無事に終了(支部内においても戦績を残したのは予選の宏信だけとは寂しさがあったが・・・)当支部からカテゴリー別3名がエントリーして試合結果としては
[体力別予選]
240以下クラス 阿部宏信(弐段) 準優勝の戦績であった。
 今回(何回か[師範所感]でふれているが)出場した支部塾生は「打撃主体」に拘った感があったね。それはそれで「一つの方向性」としては理解・合点はするが「空道」として当然ながら打撃以外には投げ+グランド(締め・極め)とか掴みからの打撃とかの要素がある訳だから、例えば掴み(投げ)+打撃→グランドに移行する対応(自分から仕掛ける気概も持って)も視野に入れてほしかったね。それを今後の稽古(いろんな要素で修正を補う)において、どう反映させていくか期待したいところだよ。出場したシニアクラスの選手は今回の位置ではないはずなので、改めてだが「稽古量の確保」を唱え実践させていきたいね。
小川 英 師範代 「試合観戦記」   
 去る3月24日(日)岩手県営武道館 柔道場にて2019’北斗旗全日本体力別選手権東北大会・第56回東北地区交流大会が開催されました。当支部からは3名の選手が出場しましたので試合を振り返りたいと思います。
 交流大会シニアクラス180以下では工藤選手(56歳・3級)はリーグ戦初戦で塩釜支部 鈴木選手(56歳・初段)と対戦しました。独特のリズムで頭を振り開手で様子を伺う工藤選手はパンチ連打で攻勢をかけられるが左ミドルを繰り出し応戦する。打ち合いになると相手選手のカウンターパンチが入り効果を奪われてしまう。工藤選手も何とか挽回しようとパンチ+左ミドル繰り出し反撃に転じ時折、右のパンチをあてるが決定打とはならず逆に連打をあびて効果を奪われてしまう。打撃戦を展開しましたが敗戦となりました。2戦目は多賀城支部 水野選手(52歳・弐段)との試合となりました。水野選手は全日本も制している実力者ですが工藤選手は臆することなく、何時ものリズムで迎え撃つ。水野選手は、やや様子見状態からジャブで牽制する。中盤以降は水野選手の早い動きに付いていけずパンチ連打をあびてしまい効果を奪われてしまう。敗戦となりましたがある意味、玉砕覚悟を決めていたため、試合内容について色んな思いを巡らしておりました。
 全日本体力別女子220超には末永選手(指数222 19歳・7級)が登米支部 戸田選手(指数228 28歳・初段)とのワンマッチ戦に挑みました。末永選手は序盤からパンチと蹴りのコンビネーションで積極的に攻める。組み合いから投げられグランドの展開も凌いでマウントを許さない。スタンドでは距離を詰め、膝蹴りの連打で試合を作るが判定はイーブンで延長となりました。延長戦でも末永選手は積極的にパンチ+蹴りを繰り出し、組んでは膝蹴り連打で攻勢を掛けスピードの乗ったパンチで勝負を掛けるがカウンターパンチもらい効果を奪われ敗戦しました。あと一歩のところでしたが持ち味を出せたいい試合だったと思います。今後に期待致します。
 全日本体力別240以下には阿部選手(39歳・弐段)がリーグ戦Aブロック初戦は仙台中央支部 篠原選手(33歳・初段)となりました。阿部選手は序盤からカウンターパンチで効果を奪うと組んでは頭突きで流れを作りパンチ連打で追い込み、効果☓2を奪い勝利しました。 2戦目は木町支部 三浦選手(21歳・3級)となりました。阿部選手は開始早々、強烈な左リードパンチで顎を上げさせるとパンチ連打で攻勢を掛け効果を奪う。組んでは頭突を効かせ再びパンチで効果☓2を奪う。ここで相手選手の出血が指摘され試合続行不能となり勝利ました。そして3戦目は秋田支部 國枝選手(25歳・初段)となりました。序盤から互いの気持ちのぶつかり合いはヒートアップし阿部選手が強烈なパンチをあびせると國枝選手も首相撲から強烈な膝蹴りをヒットさせる。一進一退の攻防が続く中、阿部選手は首相撲を避けて巴投げから突っ込みを狙うが決め切れない。判定は3-1で阿部選手も主審引き分けでの延長戦となりました。再び激戦に突入し、阿部選手はパンチで仕掛けると國枝選手は首相撲からうまく頭を下げさせ強烈な膝蹴りを入れて効かせる。阿部選手はややスタミナ切れの感もあったが強烈な怒涛のパンチ連打を繰り出し効果を奪うと、折れない気持ちで持ちこたえましたベストバウトと呼べる試合でした。決勝戦はBブロック勝者の仙台東支部 伊東選手(27歳・初段)との試合となりました。阿部選手は前試合の疲れが残りパンチに切れが無いないが接近から頭突きで勝負をかけるが投げられる。グランドとなりマウントを取られるが何とか凌ぐ。再びグランドではマウントからの決めで効果を奪われてしまう。阿部選手も巴投げから腕十字を狙うがセットができずタイムアップとなり敗戦となりました。結果は準優勝となりましたが本選(全日本)での挽回を期待致します。又、本大会では登米支部 戸田選手の結婚報告のサプライズがありました。戸田選手は石巻支部に出稽古に来てくれた仲間であり後藤支部長の閉会式後の演出では大いに盛り上がりました。お幸せに!
 最後に三浦師範を始め選手のみなさん・サポートして頂きました御父兄と塾生のみなさん本当にお疲れ様でした。5月に向けてサポートの御協力をお願い致します。  押 忍
体力別予選 女子の部(220超) 末永あゆ(7級) 所 感
 3月24日(日)に岩手県盛岡県営武道館 柔道場で開催された東北地区予選に出場してきました。体重が昨年の大会より増えていましたが、減量したので軽量は「1発パス」でした。
 私の対戦相手は登米支部の戸田選手とワンマッチ戦でした。出稽古や試合も何度か対戦したことがあるので、何となく動きがわかっている分、戦いづらかったです。試合は午後からだったので、午前は工藤さんと阿部さんの試合を応援して、他の支部の方の試合を見て動き等を勉強しました。試合の方ですが本線でグラウンドには自分なりに対応出来たと思いましたが、打撃で自分から技を出すことが出来ず、蹴りのスピードも遅かったなと思いました。又、疲れてきてバックブローを連発して動きを読まれていたと思ったので気をつけようと思いました。結果は本戦引き分けで延長戦になりました。延長戦では体力の無さが目立ちました。疲れてしまってボロボロでした。掴みも自分から打撃することが出来ず、相手の攻撃を受けるだけでした。また顔面に打撃がきた際、顔を上げてしまう癖を治したいと思いました。ガードの手が下がっているのも気をつけ様とも思いました。結果は戸田さんの勝ちでした。
 もっと自分から前蹴りや刻み突きの様な技を出していけたら良かったなと思いました。今回の試合も練習不足だなと感じたので次回の大会までに体力を付けて自分の動きが出来る様にしたいと思いました!  押 忍
体力別予選240以下 準優勝 阿部宏信(弐段) 所 感
 先日(3月24日)盛岡市(盛岡県営武道館 柔道場)で開催された東北地区予選で、初めて240以下(旧名称中量級)に出場しました。
 普段は試合で対戦しない選手(=体力別カテゴリーの違い)達と試合が出来て大変、刺激になりました。今回は減量無し+尚且つ無差別の時より体重が多いナチュラルな状態でプレッシャーも無く試合が出来ました。試合で思ったことは軽量と中量では戦い方が若干違うんだな〜と。それを考えながら試合を展開していき決勝戦まで進出しましたが、結果として負けて準優勝でした。
 今後は落ちていく体力の中でどの様に勝つかを考え稽古していきたいです。最後に三浦師範や先輩方、応援していただいている皆さんに感謝しての所感文とします。  押 忍
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流れからグランドの攻防になったが
昨年の「世界ジュニア」からの経験値か(何と)下から締めを
狙っていき(タップ獲れず)


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打撃では優位かと思ったがここでタイムアップ

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判定の結果(副主審を含め旗2本はあゆの支持)は引き分けで延長戦に


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延長になっても打撃主体で展開していき


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中盤から相手選手のカウンターを合わせられる様になり


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最後まで手数はでていたが・・・
後手の印象があり、ここでタイムアップ


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結果、判定負けに


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体力別予選(240以下) 準優勝 阿部宏信(弐段) 試合回想
試合コートを使ってのアップシーン


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宏信(画像・手前)リーグ戦初戦の相手は
篠原裕貴選手(初段・仙台中央支部)


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試合序盤、パンチ連打で効果を奪取


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