師範ブログ - 初段取得者(少年部 遠藤すず・須田萠日・阿部翔馬)らの所感!

初段取得者(少年部 遠藤すず・須田萠日・阿部翔馬)らの所感!

執筆 : 
2018-2-4
 昨年12月17日(日)の地区合同審査会において昇段審査を受験した少年部3人(受験者組手結果は以下を参照)はメイン(実際(途中)補強として拳立50回+スクワット200回を課せているので、それはそれとてキツイのではあるが・・・)でもある連続10人組手(組手☓5R・相撲☓5R)に挑み、結果(昇段クリア)を出せたことでこの度、本部から認定証・帯を本人に授与したことにより(恒例の!)その見返りで本人に「所感」を書かせたので紹介します。
                             記
・遠藤すず 組手3勝1敗1分(3.5P)+相撲で2勝2敗1分(2.5P)=合計6.0P
・須田萠日 組手2敗3分(1.5P)+相撲で5勝(5P)=合計6.5P
・阿部翔馬 組手2勝1敗2分(3P)+相撲で2勝1敗2分(3P)=合計6.0P

※1 特筆すべきは石巻支部2例目の「親子※2(二世代)黒帯取得」することに  
※2須田萠日の父親は当支部一般部 須田慎也(初段)
※3それにしてもこの3人を並べてみたらジュニアの括りでも身体指数の差が・・・

[遠藤すず 所感]   
 私は黒帯(昇段して)になってうれしいです。
夏のサマーキャンプでは熱を出してしまって具合が悪く、10人組手はしたけど合格しませんでした。とても悔しかったです。だから今回の審査は絶対合格点すると決めていました。ですが10人組手の相手はほとんど大きい5年生ばかりで、緊張から体が思う様に動きませんでした。
相撲の審査では反則しそうになり技を掛けにくくなりました。でも頑張って黒帯になれました。良かったです。  オ ス

[須田萌日 所感]   
 昨年12月17日(日)東北地区合同審査会で昇段審査を受験しました。
昇段審査は今までの審査と違い、組手を5回と相撲を5回やらなければいけないので審査が始まるまでは、とても不安でした。
 組手では大会時の様な緊張はしなかったけど、相手が上手かったので思う様な組手が出来ませんでした。相撲では私はみんなより力が強い方なので(何と!)全部勝つことが出来ました。
 今回、昇段することが出来たのは三浦師範・先輩・支部のみんな、お父さん・お母さんのおかげです。本当にありがとうございました。
 私が空道を始めたのは幼稚園の時でお姉ちゃんが習っていたので、ついでに私も習えと、お父さんに入れられました。辞めたい時もあったけど昇段することが出来たので、今まで続けてきて本当に良かったです。そして次は試合で勝てる様に頑張りたいと思います。
ありがとうございました。  押 忍

[阿部翔馬 所感]   
 昨年12月17日(日)東北地区合同審査会にて昇段審査を受験しました。
審査内容は基本・移動から始まり補強である拳立てとスクワットとやり最後に(いよいよ)10人組手をしました。組手では序盤は身体も動いて良かったのですが後半になるにつれバテてしまい組手では2勝1敗2分(3P)でした。そして相撲においても2勝1敗2分(3P)の計6Pにより昇段審査に合格しました。審査前の稽古では三浦師範や一般部の先輩に稽古をつけてもらい自分に足りない物を教わり指導していただきました。
ありがとうございました。
 空道は小学6年生の時から始め中学3年生で昇段することが出来ました。(当然)稽古では辛いことがあったりしましたが、自分に負けず頑張ろうと思い続けてきました。結果として昇段することが出来ました。昨年12月の少年部納会にて「少年部卒業」し今年からは一般部での稽古になります。今年に入ってからは高校受験で勉強のため稽古には参加出来ていませんが昇段審査合格に続き、高校受験でも希望校に合格のため
頑張りたいと思います。そしてこれからは一般部での稽古になりますが、少年部の子達の目標になれる様に頑張っていきたいと思います。  
                                                                                     押 忍
 
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