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●名称及び日時
2018’秋季空道選手権 東北・北海道ブロック大会
10月28日(日)
●場 所 
仙台市武道館 柔道場
●主 催 
2018年 秋季空道選手権大会実行委員会・仙台市スポーツ協会
(社)全日本空道連盟東北地区運営委員会
●主 管 
仙台市空道協会

[師範所感] 
 10月28日(日)仙台市武道館 柔道場で開催された2018’秋季空道選手権 東北・
北海道ブロック大会において当支部から各クラス(カテゴリー)に出場した子供達の結果としては
U13女子(44毀に)  遠藤すず(初段) 準優勝
U16女子(45毀に)  阿部ひなた(初段)勝利者賞 
U19女子(特別参考試合) 末永あゆ(初段) 勝利者賞  の戦績であったが今回(例年ではあるが)出場して味わう一種独特(特有)の会場での緊張感+試合を経験したことで、どう出場した子供達が「感受」したかだね。ましてや末永あゆにおいては、来る「世界ジュニア」(12月1日〜)に向け「場数」を踏まえさせたことで調整(試合感)の一助にはなったと思うよ。
又、稽古で培ってきた内容が体現出来た子と出来なかった子の差を縮める様、又、次の機会(試合・審査等)へ向けた子供達にも、しっかりと修正させておきたいね。
 同規模大会のブログに書いたが、同じ(=年齢的にも近く)学年+カテゴリー別の体重とで組み合わせ+試合をし、負けたこと等を痛いとか辛いと取るか、悔しいと取って今以上に奮起するかということはあるが・・・。俺自身は後者の方に推移した稽古・これからの試合に向けた「強い気持ち」に繋がってほしいところだし、稽古環境においても導いていきたいよ。
U13女子(44kg未満) 吉田美彩(3級)所感 
 10月28日(日)に秋季空道選手権 東北・北海道ブロック大会が仙台市武道館柔道場でありました。
 1試合目では茶帯の選手との試合でした。少しは緊張をしていて背が高かったので「大丈夫かなぁ」と思っていたけど『必ず勝つぞ』という思いで試合に挑みました。蹴りとパンチを出したら相手が反則を取ったお陰で私が勝つこと出来ました。終わったあと私は「納得のいかない試合だったなあ」と反省していました。
 次の2試合目は黒帯の選手との試合でした。私は思う様に自分の攻めが出来ず何度も倒されてしまい判定で負けてしまいました。試合をとおして自分の足腰の弱さが分かりました。稽古をとおして足腰を鍛えたり自分のメンタル面を強くしていきたいと思います。  押 忍
U13女子(44kg未満)準優勝 遠藤すず(初段)所感 
 10月28日(日)に秋季空道選手権 東北・北海道ブロック大会が仙台市武道館柔道場でありました。私は朝から緊張していました。
 初戦の1試合目は仙南支部の佐藤こころちゃんとの試合でした。前に対戦したことがあってその時、私は負けました。今回は最初から頑張って上段蹴りと内まわし蹴りを繰り出して当てることが出来ました。又、掴んで投げることも出来て勝てました。前に負けた相手だったので勝てて嬉しかったです。
 準決勝である2試合目は盛岡支部の選手でとても大きかった(身長が)です。すごく恐かったです。でも後ろ回し蹴りが今までにないくらいスパッと当たりました。でも相手の膝蹴りが恐かったのですが、勝てたのですごく嬉しかったです。
 そして決勝の3試合目は登米支部の佐藤ひよりちゃんでした。前に対戦して負けた相手です。私は今まで以上に頑張りましたが足を捕まれて簡単に投げられました。何度も簡単に投げられ負けてしまいましたので悔しかったです。今回の試合結果は準優勝でした。次は佐藤ひよりちゃんに勝ちたいです。   オ ス
U16女子(45毀に)勝利者賞 阿部ひなた(初段)所感     
 10月28日(日)仙台市武道館柔道場で2018年秋季空道選手権東北・北海道ブロック大会が開催されました。私が出場するU16女子(45毀に)の出場は、私と塩釜支部の佐藤あやめ選手の2人でのワンマッチ戦でした。これまでの試合では佐藤選手は開始と同時には打撃してこなかったので、私が最初に左足の上段回し蹴りを出すことを考えていました。
 試合が始まり、開始と同時に左足の上段回し蹴りで行くことが出来ました。その後しっかりと次の打撃も繰り出すことが出来て相手の足を掴んで投げましたが、そのままグランドになりました。流れのなかで私が上で相手の足を払うことが出来たのですが、すぐに足を組んで(絡んで)きて、それを払うことが出来ずポイント(マウントからの決め)を獲ることが出来ませんでした。しかし試合全般をとおして相手に押されることもなく自分の打撃を繰り出すことが出来ました。ポイントは両者ありませんでしたが判定で私が勝ちました。
 今回の試合は何時もより自分の動きがしっかりと出来た気がします。これからもしっかりと自分の動きが出来る様にしていきたいです。  押 忍
U19女子(参考試合) 勝利者賞 末永あゆ(初段)所感     
 10月28日(日)に秋季空道選手権 東北・北海道ブロック大会が仙台市武道館柔道場であり、今回は特別参考試合でU16での出場でした。私の試合は42試合目で仙南の高橋選手との試合でした。久しぶりのアームガードで違和感がありました 笑
 何時もは顔面有りで稽古しているので、パンチの当てる位置が自然と高くなり相手の顔に当たりそうになってしまい、あまり多くパンチを打つことが出来ませんでした。又、ガードが低く何度か相手の上段蹴りをもらいそうになってしまいました。
膝蹴りで自分から押し込むことは出来ましたが、そこからポイントを獲れる様に技(コンビ)を繋げていきたいと思いました。自分の距離で戦える様にもっと積極的に技(コンビ)を出していこうと思います。残りの1ヶ月=世界ジュニア大会に向けて頑張ります。  押 忍
 
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試合後半でもパンチ連打で前に出る展開をして


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終始、手数で圧倒して ここでタイムアップ


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結果、判定勝ちに
ひなたは本大会U16女子(45毀に)勝利者の戦績に

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表彰式にて勝利者賞の賞状・トロフィーを授与され


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U19女子(参考試合) 勝利者賞 末永あゆ(初段) 試合回想  
ミットを使ってのアップシーン


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あゆ(画像・右)ワンマッチ戦の相手は高橋諭禾選手(4級・仙南支部)


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12月1日(土)からの「世界ジュニア」に向けワン・ツー(顔面打撃)に
研鑽しており、カテゴリーの違い(顔面打撃無し)に戸惑うシーンが
あったが

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徐々にカテゴリールールに慣れていき手数を出していき


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コンビで相手選手を動かしていき

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ヒザの連打(副審は効果ポイントを示したがノーポイントに)で圧倒して


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