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2002/5/5(宮城県スポーツセンター)

支部長談
今回、軽重量級に菅原智範選手(写真中央)が超重量級に小川英選手(写真右2番目) が出場したわけだがまず小川さんの右手負傷(骨折)が痛かった。超重量級という一つのパンチ、 一つのケリで「必倒」されるクラスで右手からのパンチ、掴みからのコンビが制限された状態で 試合の挑んだ訳だが、松任支部・高橋選手との一線で3分間目一杯打撃のみで戦ったのは 「アッパレ」だった。年齢(39歳)的にもあれだけやれるということは、 次を目指す「目標設定」にもなったと思うし、後輩たちにも良い刺激にもなったと思う。
(PS)小川さんの次の目標は39歳でも夏季合宿・新人戦であることは言うまでもない!!
次に軽重量級・菅原だが一回戦、横浜支部・山下選手と3分間打撃のみで「優勢勝ち」二回戦、 中国本部・若月選手にグランドからの締めで一本負けで北斗旗の初陣が終わったが、 昨年以来各種大会に参加(新人戦・無差別予選等)し着実に試合勘、勝つ為の試合組み立てを 身に着け始めてる選手、今後の稽古次第で「上位」も可能であろう次に期待したい。

小川 英
パンチ、ケリで前に出る。これだけイメージして試合に望みました。結果判定負けでしたが、 前に出ることは出来たと思います。ただ、投げからのマウント状態では何も出来ず、 今後の課題と考えてます。今後は総合的に対応できる自分のスタイルを作り上げたいと思います。

菅原 智範
今回初めて北斗旗に参戦しとても良い経験をしたと思います。 1回戦では、真っ向勝負でガンガン攻め、何とか勝つことが出来たが、しかし、 2回戦では、優勝した若月選手と当りグランドで負け、とても悔しかった。 これからはもっともっと練習し、北斗旗で上位を目指したがんばりたいと思います。押忍!!
 
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